第2回 聖蹟デュアスロングランプリ SPRING

!Hola!(こんにちは)


日が長くなってきましたね、

春を感じますね!

もうちょっと気温が高くなって欲しいです。
image


image

こちら前回の模様です。


前回初開催した

聖蹟デュアスロングランプリ supported by DHCプロテインダイエット

再び、春開催にもなりました。



あまりにも大好評だったため

春と秋の年2回開催となる予定です。

前回の記録はもちろん残っているので

シリーズ戦としてもいいかもですね。

今回はなんと!!!

ストライドラボ限定で使えるシューズ10%OFFチケットもお配りする予定です。

運動生理学に基づいて作られたランニングシューズAltraのシューズが

お安く手に入れられるチャンスです。また人にあげても良いチケットにするので

カップルで、御夫婦で、お友達同士で、親子で
アルトラのペアルックも可能です。

さらに、ダイエット、食事、トレーニングの方法などで迷っている方は

NASM有資格者の私がアドバイスを致します。

ぜひ、質問がある方はどしどしお待ちしております。

レース後に承ります。




デュアスロンとは?

トライアスロンの冬場のトレーニングとして多くの方が行っているスポーツです。
基本的にはラン→バイク→ランで構成されています。

第2回聖蹟デュアスロンGPでは、

競歩(約1km)→バイク(約10km前後)→ラン(約4km前後)
の合計約15kmです。
自転車はどんな自転車でも大丈夫です。(ママチャリ歓迎)
色んな自転車で参加する方がいるため、ロードバイクの方はギアを1番軽くして苦しんだ方が楽しめます。

コースは簡単なので当日ご案内いたします。

今回はスピードを競うものではなく、いかにデュアスロンというスポーツを知ってもらえるかが大事なイベントです。

今回はテレビCMなどでもおなじみの「DHC Protein Diet」がイベントをサポートしてくれます。ご参加の皆様にもれなく商品をお渡しいたします。

日付 3月4日(土)

時間 8時30分集合〜11時00分解散


集合場所 STRIDE LAB

コース  多摩川河川敷 

定員 20名(小学生以上参加可能)

コースディレクター 山下晃和

持ち物 運動できる服装・自転車・ヘルメット(持ってる人は)

参加費 2,000円

ゼッケン・完走証あり

計測 手動計測

FBページはこちら

応募フォームはこちらです。

ということで、

「ちょいプヨ」で検索!!

圧倒的なセロー250のメローな世界

!Hola!(こんにちは)



僕のブログも2005年の8月からはじめて

今年で13年目になります。

25歳のときからやっていたことになりますね。




ここ最近は

InstagramやtwitterというSNSツールも使っていて

それと連動させて、Weibo、Tumblr、GREE、Frickrも

同じ内容になっていて、それ以外で

知人同士ではFacebook,LINE,Pinterstなども繋がっています。

このSNS戦争というかSNSのごちゃまぜな世界よりも

BLOGは一番言いたいことを言えるので

好きですね。




じつはアクセス解析によると、一番人気の記事が

「セロー250の1500km」テストでした。

おそらく、このYAMAHAのSEROW250が

時代に合っていて、アウトドアな雰囲気と気軽にお出かけできる

スニーカー的な存在が、多くのセローフリークのハートを掴んでいるのだと思います。

以前はセロー225(排気量が小さいモデル)でしたが、250になって格段にレベルアップしました。


昔の225が好きな人も多いのですが、乗り換えてもぜったいに後悔しない

乗り物だと思います。(幼馴染のお父さんが225に乗っていて、若い頃、借りてけっこう乗ってたんです)



セロー250はヘッドライトが暗いというウワサがありますが、

純正ライトでもぜんぜん暗くありません。

なぜこのようなウワサが流れるのかと言えば

セロー250で旅をするシチュエーションの問題です。

山やキャンプ場を目的地にすることが多い。

すなわち、他のモーターサイクルよりも真っ暗なところに行くからなんです。



とはいえ、

そういう方のために

ワイズギアからPIAAのフォグライトが出ています。

これは、光軸が違う二種類の白いLEDの光を使えるので

暗いシチュエーションでも差が歴然です。

真っ暗なキャンプ地でテントを張るときに低い位置を照らしてくれます。

なので、ペグや小物を失くさないので便利です。

僕は

さらにスフィアライトというヘッドライトのバルブもLEDに替えているので

もっと明るくなっています。




純正のハロゲンに比べると、

少し分散しますが、フォグとヘッドライトが白い光で統一されるのは

なんだか気持ち良いです。

写真の加工ナシでこの光輝きですからね。
image





レインボーブリッジの一番好きな見え方をする

ファミマ前でこのとおり。

まるで宝石を付けているよう。




これはセローの旅に限らずなのですが、

新しいマウンテンハードウエアの「Ghost UL1」というテントを買いました。
image




このテントの特徴は751gという軽さです。

1.2kg、すなわち1200gであればかなり軽いとされている

山岳テントの世界に

もうこれでもかってくらい軽量なテントが出たのです。



じつは昨年から狙っていましたが、

入荷分がコロンビアにはなく、店頭のみ。

在庫が2月にアメリカから一気に来るタイミングでGETです。

やっぱり、取り合いになったときに

譲る精神が日本人には必要ですからね(これは半分冗談ですが)



テントの条件としては、

UL(ウルトラライト)を追求してもイイのですが

自立式でないとダメというのがあります。

ペグダウンするワンポールテントやタープは軽いのですが、

セローの旅、自転車の旅、登山の旅などあらゆるシチュエーションで

テントを使うので、アスファルト対応であることも考慮しなくてはなりません。

自立式の反対は非自立式というようですが、引っ張り式というほうが正しいような気がします。

というかアウトドアのアの字も知らない人にも分かりやすいですよね。

地面にペグを売って引っ張るテントだとアスファルトの時にまったく意味をなさないです。




許可をもらって道の駅に寝ることもありますし、

海外の場合、ガソリンスタンドの裏や、

お店の裏にテントを張らせてもらう場面もあります。

(こちらは海外自転車旅のときですね。)

治安が悪い地域ですと、人気(ひとけ)がないところは危険です。

襲われたら誰も助けてくれないですから。




あとは、UL系でよくある

寝顔が丸見えなのは苦手でして。メッシュ部分が多すぎて透けて見えるというのも。

プライベート空間が保てていないと

疲れてしまうんですね、僕は。




それとダブルウォールが良かったのもあります。

これはテント本体とフライという外側の屋根とが別体になっているタイプですね。

ゴアテックステントなどは一枚ですし、他も各社のオリジナル防水透湿素材で

シングルウォールもありますが、一枚だと軽量化になります。

当たり前ですが、一枚ですからね。撤収もラクです。



けれども、

ダブルウォールは前室といった

テントの前に少しだけスペースができます。

そこにモトのブーツや、トレッキングシューズ、ヘルメット(自転車もモーターサイクルも)

などを置くこともできますので。(登山ならポールとかもね。)




セロー250の最大の魅力はやはり

テント泊だと思います。


SEROW SOLO CAMP TOURING

この動画でキャンプしています。



これは仕事として、モデル業務として

やりましたが、本当に楽しくて。

キャンプが好きですし、自然の中に居る時間が好きですし、

もう生きていて良かったなあって。

こんな仕事して良いのかなって。

そんな風に思いました。



もっと多くの人にセローキャンプ楽しんでもらいたいです。





ハワイでトレイルランニング

!Hola!(こんにちは)




1月も

もう終わってしまうなんて

なかなか恐ろしいですね。時間が早くて。




正月からトレラン三昧でしたが

旅情報としてハワイのトレイルランニングコース

ご紹介しておきます。




初めてのハワイの人であれば

ワイキキのビーチ、アラモアナのショッピングセンター、ワイケレのアウトレット

カハラのWhole Foodsといった海&お買い物メインになってしまうと思いますが、

何度か来ているので

(サーフィンや自転車レンタルするよりも)

少し気軽にアクティビティをしたいという人に

おすすめなのがトレイルラン(Trail Run)です。

なんせ、トレイルランニングシューズ

飲み物

持ち物はOKですからね。日本から持っていくのもラクですし。



一番オススメするトレイルランニングコースは

コロワルトレイルコースです。

ワイキキのホテルからは

だいたい10km。

往復20kmなので、2時間かからず帰って来られます。

早朝に出れば、朝飯前に

戻れる計算です。

2017-01-28_21h33_19


詳しくはコチラ


朝日を浴びてスタート。
image



1月でも半袖、短パンでOK。

荷物が要らないスポーツです。


じつはパックラフトもできる運河を発見したので

次回はパックラフトやろうかと目論んでいます。



うえの地図までが舗装路

そこから往復2〜3kmでしょうか

ジャングルのようなトレイルが続きます。

木が生い茂っているので暑くもなく。


image



途中は、ちょっと走れそうもない

ツルツルの根っこたちもあるので、気をつけてください。


このへんは歩きました。



そして、尾根道に出て

数メートル走ると頂上!やった〜!!
image




その先も行けそうだったんで

崖を降りようとしたら転げ落ちました。ドテッ。

image


でも頑張れば行けそうでした。

ここはまあ擦りむいてしまったことですし、

無理せずに引き返してピストン。



頂上手前の街が見下ろせるところは景色とっても良いです。

お弁当とか持って行って食べてもいいでしょうね。



走って帰る途中には

MORNING GRASS COFFEEもあります。
image


日本では大阪に店舗ができてしまったようですが。

わりと酸味があるサードウェーブ的な味

アイスコーヒーにしたのでスッキリ!




他にもManoa fallsという滝まで続くトレイルコースも走りましたし、

その周辺のトレッキングコースも走りましたが

こちらは観光客も多いので

のんびりと。



それとダイアモンドヘッドも往復RUNで行きましたが

途中、欧米系のおじいちゃんランナーと接戦になり、

最後の最後、力を温存していたので

駆け上がったら

「おお!オリンピックでも目指しているのかい?」

なんて声をかけられました。




頂上付近は混雑していたので、

ちょっと降りたところで握手して

「Good Job!!」


お互いに別れました。
image





Manoa fallsに向かう途中にハワイ大学があるんですが、

そこの中にあるスタバや、生協的なショップもオススメです。

ハワイ大学の野球チームが着るようなトレーニングウエアや

アンダーアーマー、ジャンスポーツ、チャンピオンなどのダブルネームグッズが

安く買えますよ。

ちなみに大学のカラーはダークグリーンです。

僕の好み。




その大学内にある

The Curbというカフェもオススメです。

コーヒーが抜群に美味しいです。

プロテインバーも売っていたので

疲れた身体にばっちり!



ということで

ハワイのトレイルランをご堪能あれ!!

全日数足すと約50km走ったことになっていました。

頑張ったなぁ。

ワークアウト ワークウェア

!Hola!(こんにちは)




一年でもっとも寒いということですが、

逆に言うと

ここから暖かくなっていく一方と思わせることで

テンションを上げていきます。



先日Gymで

左前側頭部を強打して

大きなたんこぶを作りました。

TVの格闘技中継で殴られ続けてよろけることがあるじゃないですか。

それと同様、ぶつけた瞬間よろけました。



幸い血は出ませんでしたが。



デッドリフト110kgをしたら

次の日おそろしい筋肉痛がやってきて

モデルの小林クン(またの名をREN君)とたまにマッスルセッションすると

やはり彼の脊柱起立筋は

もはや破壊的なレベルになっているなぁと思うわけです。




話は変わりまして、先日の九州ロケでは

福地くん(またの名をREI君)ときちゃん

と一緒だったので、

約一週間楽しいロケになりました。

寒かったですが、まあこのくらいモデル業務としては

真冬でもTシャツ着てSSモノ着ることはフツーなので

問題なく進みまして。



福地クンのブログには大先輩と書いてあるのですが

2つくらいしか歳が違わないので、ちょい先輩くらいで考えてもらえれば、です。







さて、ワークアウトはのっけから少し話したのですが、現在も痛いです。

安全第一ですね、なにごとも。




今度はワークウェアの話。

ファッションというか、洋服というものが好きでして、

でも、ハイファッションな高額商品とかブランド物はそれほど

持っていなくて、

ミリタリーウエアも軍モノもちょっといまは敬遠していて、

ワークウェアやストリートブランドのフィロソフィーが最近好きなんですよね。





と、その前に告知を少々。

今やナンバー1アウトドア雑誌といってもいいと思っているGARVY。

自動車のことや、ファミリーキャンプのことなど

まんべんなく網羅しているので、きっとビギナーも手を取りやすい

雑誌なんだと思います。

こちらでは連載ページやSEA TO SUMMITページや

16年の総まとめ的なことで少し書きました。
pagetop-1140x855





こちらはmonoマガジン。

健康オタク的な感じになっていますが、

トレーニングの内容や時間、食事、普段の心がけなどを

かなり詳細にまとめていただきました。

インタビュー的に。



トレーニングって「努力」として捉えているうちは長続きしないということを

フロリダマーリンズのICHIRO選手が言っていたようなんですが

「努力ではなく、習慣にすること。」らしいんですね。

僕もその観点から、トレーニングと向かい合っていて

ダイエットでも、健康維持でもなく、当たり前に「遊ぶための体力作り」が続いている状態です。

きっと死ぬまでトレーニングするんだろうなって。
細かくは本誌にて↓
01101211_587450d6d8cc2



こちらはモノマックス(宝島社)

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことで、

雑誌が売れない世の中で

ものすごい部数を維持し、むしろ増え続けているというのが凄いんですが、

そんななかノースフェイスのところでちらっと。

cover_005_201702_ll




メンズ誌、ファッション誌、女性誌、フィットネス誌、

オートバイ雑誌、アウトドア雑誌、自転車雑誌、トラベル誌といった紙媒体、

それに付随するWEBページも。

あらゆるジャンルをボーダーレスで活動しているモデル(ライターも)ってそう居ないハズなんですが、

意外と過小評価されているところもあって、なんとなくアレですが

低空飛行で飛び続けるしかないので、頑張ります。





まあ本人楽しんでいるで、なんてことはないですが

まわりの近しい人からしたら遊んでいるようにしか見えないらしいんですよね。

頑張ってないだろって(笑)続きを読む

旅々オートバイ 旅々トレラン

!Hola!(こんにちは)




!Feliz Ano nuevo!





すっかり2017年になっておりました。

年末は両親と共に時間を過ごしました。





予期せぬことが起きて

一時はかなり眉間にシワが増えましたが

振り返ると、

一緒に居る時間が取れたことで

すごくいい休暇を過ごせたというポジティブな考えに

強引に向けることで

気持ちが落ち着きました。







年末の最後の最後は

鎌倉の山で過ごしました。

夕焼けのやさしい光が顔を照らし、

アウトドアをしていて良かったなあと思う瞬間でした。




続きを読む

さいすぽ と略してね

!Hola!(こんにちは)



12月20日(火)発売

八重洲出版

サイクルスポーツの表紙モデル

起用していただきました。



売れてほしいです。

いや、売れてくれないと困ります。

自転車の選手でなく、

山下を選んでもらったというのは

そういう意味で発信しなくてはならないプレッシャーもあります。



なので、どうか、

どうか書店にて一冊と言わず二冊くらい買っていただき、

本屋に行った際は、一番前にドーンと並べてくれると嬉しいです。

これは書店の方にお願いですね。




image





CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2017年 02月号 [雑誌]
CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2017年 02月号 [雑誌]

ほどよく旅して、ほどよく仕事

!Hola!(こんにちは)



あっという間に

2016年も師走を迎えてしまいました。




1年って早い

というのは、小さな子供以外は

誰しもが思うことで

とくに30代からは加速しているように感じてしまいます。




でも、感じているだけで

時間というものは、みなに平等に与えられているので

そのなかでどうにかやりくりしなくてはなりません。




セロー250もそろそろ30,000kmに到達しようとしています。

2013年から新年に慣らし運転なんて東京→大阪

往復してしまったので、(1,100kmくらい激走し。伊賀らへんで-5℃。)

1年で約10,000km走っている計算になります。

でも、距離という数字をうんぬんというより

たくさん旅したなあ

なんて回顧する時間のほうが好きでして



ドアオブアドベンチャーというぷちラリーイベントで

初の完走、チームモデライズでなぎさドライブウェイまでツーリング

など行きたいところに行けた年でした。

でも、剣山スーパー林道と、韓国に行きたかったけど

行けなかったのは今後の課題です


image





僕の大好きなお仕事関係のみなさまと

マウンテンバイクで縦横無尽に山を走るという

ことも今年は目標達成できました。

個々ではつながっていても、

全体で繋がるというか

同じ時間を共有することの難しさをここ最近感じているので

この旗振り役は僕がしなくてはならない

来年の課題でもあります。

image





草野球も今年は40試合に到達しようとしていて

目標の80試合にはならなかったけれど、

いろいろと技術が進化した年でした。

バッティング理論を変えたんですね、あと走塁も。

走塁は非常に大事

ホームスチールは今年7つしました。

image





先日、モデルの大先輩である

木村東吉さんのモデル歴40周年パーティーに行ってきました。

40年という月日をモデル業を軸に活動されていて、

アウトドア業界での発信力が半端ない方は

東吉さん以外居ないと思います。
image





モデル、アウトドアライターとして

僕が続けられているのも

東吉さんがラッセルしてくれたおかげで

ラクに歩けているというのは十二分にあります。

そう、ラクしていたんです、僕は。




だから、もっとラクしないで

苦しい道を楽しんで歩かなくてはなりません。







モデル業というものだけにすがって生きていては

この先、自分というものを見失ってしまう。

そう感じているのです。






雑誌でイラストを描く方面も始めたので、今後じっくり描いていきたいです

東京河川パックラフトのガイド業もやろうと目論んでいます。

パーソナルトレーナーも現在やっていて、カタチになりつつあります。

ライター業もアウトドア、スポーツにとどまらず

主に観光サイトでトラベルライターとして活動の幅を広げています。





そして、来年は自転車のイベントもやりたいと思っています。

トーキョートラベルトートなどのモノづくり事業もようやく軌道に乗りました。

とにかくやりたいことがいっぱいあって

それをどう動かすかが来年の目標でもあり

生きがいです。



どうぞ、温かく見守っていただければと思います。

このブログを読んでくださっているすべてのみなさまが

僕のスペシャルサポーターでもありますので。







IRC TIRE 井上ゴム工業90周年記念 BR99インプレ

!Hola!(こんにちは)



IRCタイヤは90周年イベントをやったそうです。

愛知県でオフロードスクールとフリーライドを。

改めて、90周年おめでとうございます!



僕はいけませんでしたが、

東京モーターサイクルショーでコラボさせていただきました。




そう、セロー250の

履いていたドロドロのタイヤはホワイトレタリングされていて。






IRCタイヤのBR99でした。

image






このタイヤがとてつもなく優秀でして、

21412km⇒やがて28000kmまでモチました。

すなわち

およそ7000kmを走破したことになります。

キャンプツーリングなど重戦車並みの積載や

東京から石川の往復などの超絶ロングツーリング

をしてしまったので、

都内から山への林道ツーリングだけであればもうちょっと伸ばせたハズ。




当初パターンを見て、あまりにも隙間が広いので

3,000km持ったらいいなあくらいの感覚でしたが、

結局、8,000km持つと思えば

かなり優秀と言えます。




なにより見た目がカッコイイのなんの!
image




このパンチの効いたトレッドパターンは惚れます。

美し過ぎです↓
image




それともう一つ素晴らしい長所が

なんと、このタイヤで転倒ゼロです!

今まで数多くのオフロードタイヤを履いてまいりましたが

(以前乗っていたSL230にも数多くの種類のタイヤを履かせました)

転倒ナシは初めてです。



たいてい林道やコースですっ転んでますからね。

アルパインスターズのプロテクター完備なんで、ケガはしませんが。

さすがエンデューロタイヤ!

グリップが最後の最後まで素晴らしく、

セローオンリーの撮影のときのマッド路面でのフロントアップや、

ドロドロのシャビシャビだった富津SSなどでも、コケなかったくらい凄かった。

ラリーも完走できたし、数々の林道ツーリングでも安心して走れたため

自分のテクニックが上がったかもという錯覚さえしました。




ミシュランのT63も見た目デザートタイヤをモチーフにしてあって

カッコよかったのですが、BR99はそれ以上にスパイキーでした。

image


でも、

もう限界でしょう。

次はちょっとだけ舗装路向けのものを試したいなあと

思っております。

ちなみに

IRCのトラタイヤのツーリストは、個人的に見た目があまり好きじゃないんですよね。

dropmotoというインスタグラムで見られるようなタイヤがイイなあと思っていたり。





スピードスターに行かなきゃ。

行きつけのタイヤ屋さんです。

さあ、何履かせようカナ!

三重に行ってました

!Hola!(こんにちは)




海から山までを人力で繋ぐ

『地元再発見的レース未満トリップ以上のイベント』である

SEA TO SUMMIT紀北ステージ

ファイナルステージに参加してまいりました。




取材内容はキャンプとアウトドアのライフスタイルマガジンGARVY(ガルヴィ)

掲載される予定ですので、お楽しみに!




三重県というイメージが鈴鹿であったり、

伊勢神宮であったりが先行していて、(赤福だったり)



紀北の熊野灘の海や、

いなべの青川峡近辺の山々など

今まで気付かなかった大自然に触れ、

また地元の人たちの旅人ウェルカムっぷりにも、

もう一泊、いやさらにもう一泊したい!と思わずに居られない

旅となりました。












カザマくん、逢坂さん長い運転感謝です。





2010年から2011年にかけて

中南米の11カ国をメキシコからアルゼンチンまで

自転車で旅をしていた時から、

いつかは自転車キャンプツーリングのイベントをやりたいという気持ちを

抱いていて、

それを実現したい構想がありました。





サイクルモードのキャンプ版といったようなものを。




来年、もしくは再来年で開催できるよう

色々と考えなくてはならないことがあります。





僕が走ってきた轍を、また世界中の旅サイクリストが走ってきた道を、交差点を

若い世代や、(もちろん若い人だけでなく)

「自転車で地球を旅したい」すべての人に

体験、経験していただき、そして、発信してもらいたい。




そこにHAPPYが待っている

そう信じて

ひとつひとつ咀嚼していかなくてはなりません。






毎日忙しい業務に追われいていて

あまりそういったことをじっくり考えるヒマが無かったのですが、

これからはそういった「継承していくこと」を

大切にしたいと思っています。



今回の旅で

三重がもっと好きになりました。



大切な友人である川本Pにも会いたかったです。

(Pはプロデューサーの頭文字)




また、ふらっと三重旅したいですね!

聖蹟デュアスロングランプリ Supported by DHCプロテインダイエット

!Hola!(こんにちは)


image



関東は、冷蔵庫のような寒波がおとずれ

秋のあたたかな日差しはどこへやら?

シトシトと冷たい秋雨が降り続いております。




さて、

怒涛のような毎日で、

MTBイベント、サイクルモード、パーソナルトレーニング

モーターサイクルイベント、撮影、ディレクションなど

毎日全く違う仕事の内容をこなしていて

寝る時間がなかなか取れないでおりますが、



そんな中

初のコースディレクターを務めさせていただきました。

「第1回 聖蹟デュアスロングランプリ サポーテッドバイ DHCプロテインダイエット

が11月3日(文化の日)に開催されました。




数あるレースのなか、

またトライアスロンが盛り上がっているなか

競歩→自転車→ランという

三つを兼ね備えたレースはおそらく世界初かと思われます。

image

↑ブリーフィング時の写真

image

しっかりとしたゼッケンが用意されるので本格レースではないもののレース感はあります


また、このレースは自転車のレギュレーションがございません。

ヘルメットの着用も義務ではありません。

(もちろん着用が望ましい)

小径車、ママチャリ、MTB、ロードバイクなんでもござれな

これからトライアスロンやってみたい方

本気でタイムを狙っている方、ダイエットをしたい方、とにかくみんなとワイワイしたい方など

ヤミ鍋的な要素満載でございます(笑)




競歩スタートはとてもコミカルな感じで始まりましたが、

この競技の恐ろしさを知ることは、後半。

スネの前の筋肉がものすごい痛い!

というかハリが、いつも使わない筋肉が。

これは細い足になりたい人には最適なスポーツなのではないかと。
image



image

↑競歩が終わったら、自転車に乗り換えてGO!

image

↑ママチャリが小径車が、ロードバイクを抜くところをみたい!



自転車がこれまた壮絶な戦いがあって、

抜かしたり、抜かされたりのマリオカート状態!

小径車は遅い、MTBやロードバイクは速い!

ママチャリは、意外と速い(笑)
image



image

↑そんなこんなでゴールは参加者みなさまとハイタッチ!


image




その後、聖蹟桜ヶ丘にあるアルトラをメインに置くランニングセレクトショップ

ストライドラボにてDHCプロテインダイエットの進呈、

そして、試飲、乾杯!





帰ったあとは、

みな、体脂肪率が落ちていた!筋肉痛がひどかった!などの

嬉しい声が。



来年も3月くらいに開催予定ですので、

ぜひ参加してくださいね!

こんなにユルくて、こんなに笑えるレースは他にありません。



ダイエット目的に、普段走っていない方、自転車は持っているけど

ほとんど乗っていない方はとくにオススメですよ〜



ということで、

ちょいプヨ で検索!!









Profile
Capture one 3078

山下晃和
(やました あきかず)


モデル (タイクーン所属)


アウトドア、ファッション、スポーツ、
バイク、クルマ、船舶、登山、
自転車系雑誌他、広告、WEB広告等
モデル業を中心に、   
トラベルライターとしても活動。
   

“旅”をライフワークに、オートバイや
自転車に乗って色々なところへ赴き、
写真を撮り、景色を見ては、人間
本来の生き方は何かを探し続ける
放浪旅人。
今まで訪れた国は38ヵ国以上。


中国・東南アジア・中米・南米、南アジアの22ヵ国、
約14,850kmを自転車で駆けた
旅サイクリストでもある。

初の著書
実業之日本社「自転車ロングツーリング入門」
が発売中。


“ファッション×旅”
が永遠のテーマ。

詳しいプロフィールは
Offcial Site
出演中のメディア等


Contact us
お仕事依頼は下記まで

株式会社 株式会社 大君

〒154-0012 東京都世田谷区駒沢 4-6-6 3F

TEL 03-5486-8721
FAX 03-5486-8722 まで。


top3


自転車ロングツーリング入門
twitter
Archives
Recent Comments
FINEBOYS +SUITS
画像1
自転車旅スタートブック
はじめてのキャンプツーリング
GARRR
magazine_hyoushi_b (2)
mono style outdoor
Bicycle NAVI 71
bn71_cover
Bicycle NAVI 52
latest_cover
体幹コアトレ集中読本
PEAKS No.3
mono magazine 711
03071149_531933ad060f9
TRAMPIN' vol.6
trm06w240px
MOTO NAVI
cover (3)
Bicycle Style Magazine
54
CYCLO TOURIST
_SL500_AA300_
MTB only
MMB_1301x
GO OUT vol.11
GARRRV
GARRRV
New cycling
自転車人
_SL500_AA300_
QRコード
QRコード
Categories
Instagram
  • ライブドアブログ