今日は歩き人。5

 今朝はまず小型船舶の学科試験で、テレコムセンターという駅の近くのビルで受けてきました。
 テレコムセンター駅はゆりかもめという電車に乗ります。

 朝9時試験開始。
 一般科目から海図、上級科目まで勉強していたので、たぶんですが、合格していると思うのですが。

 というか神様お願いだから合格にして!

 ヤマハのウエブで文章を書くお仕事なんで、合格にならないと話にならないんだから。もちろん、担当のHさんも「合格してねー!」というプレッシャーを与えてくださる。
 なので、緊張しました。

 そして、試験終了で、心は解放へ。
 
 どこでもドアでトリップしちゃいました。

さんぽ
こんな海のあるところへ。











さんぽ2
こんな山のあるところへ。






うっそーん。どっちもお台場です。
 頑張って愛機のデジ一眼君で撮り歩きしました。
 
 
 テレコムセンター駅から銀座まで歩いてみる事にしました。
 一緒にお散歩をすることにしましょう。

 

初めて足で渡る、虹橋です。




さんぽ3
景色はなかなかいいです。排気ガスが少々多い気もします。
 振動があるので、時々揺れます。










さんぽ4

 こんな風に古墳のような景色も見られます。
 非常に眺めが良いです。曇っていたのが残念ですが、次は青空バックで撮りたい。



さんぽ5

 そしてたどり着いた銀座はもう夜でした。
 夜はターザンで打ち合わせしました。
 
 なにやら楽しいページができそうな予感♪

林道ツーリング イン ザ たいふーん。5

昨夜3時寝。今朝5時45分起き。

 寝不足。

 すんごく寝不足。

 外、台風。
 
 雨すごくて、風は午前中強かったのですが、風は止みました。
 
 雨足は強くなっております。でも、行きますよ。
 そりゃー林道ツーリングですもん。
 台風ということは、林道も混んでいないということですからね。
 それに、雨の中の林道ツーリングも捨てたモンじゃあなかったですよ。
 台風ツーリングはなかなか経験できないので、貴重な時間でした。


 今朝は、全部で9台のオフロードバイクが集まり、埼玉県は名栗というところの周辺の林道を走ってきました。モトショップ五郎の皆様やそのお知り合いの方々と。

 かな〜り楽しい!

 水溜りにどっしゃーんと入ったり、リヤが滑って崖から落ちそうになったり、なかなかスリルがあってオモロイ。
 山の空気はおいしいし、これ以上の冒険はないでしょう。
 今回はのんびり旅というよりは、自然との闘いといった感じでしたけど。


 なぜなら・・・・
 そのメンバーのレベルが高くて、林道でも速い。
 もちろん、アスファルトも速い。ついていくのがやっと。

 やぶ、シングルトラック、ガレ、フラットダート、いろんな路面を堪能しました。


 しかも、舗装路のコケに滑って、転倒しちゃいました。カラダは大丈夫だったのですが、お気に入りのジャケットと、カッパのズボンが破けました。
 ま、いっか。林道ツーリング満喫したし。

 疲労困憊だけど、最高でしたよ!

 また行きたい!今度は晴れの日がいいけどね。

りんどう 途中の休憩中。このとき雨風ともにピークで、寒いとまで感じました。





りんどう2
 このようにBMWのデッカイバイクが来ると、崖崩れなどがある場所はみんなで引き上げます。崖から落ちないようにそっ〜っとね。








りんどう3
 名栗まんじゅう。美味。甘いもんは好きです。まんじう、まんじう♪





りんどう4
 景色は雨模様。結構降りました。ざーざー降りました。
 バイクもカラダも泥だらけに。

小型船舶の実技講習。

 今日は台風がちかづいているということで生憎のお天気でしたが、ヤマハのウェブサイトでのお仕事である1級小型船舶の実技講習を受けてきました。

 場所は多摩川ですが、台風の影響で波が高くてなかなか恐かったです。

 しかも、船を運転するなんて、今までの人生でないことなので、結構緊張しました。


 スピードが出て気持ち良かったんですけどね!

 ふね

 ハンドルを持ってますが、余裕はありますぅえん。
 「前後左右よし!」

プチ旅。その15

 ちょっとプチ旅に出かけてみました。

 さあどこでしょう?

ぷちたび

 風情がありますねえ。







ぷちたび2

 花を撮るのって難しいんですよ。

空が好き。5

 明日から連休ですねー。
 皆どっかに遊びに行くんでしょうね!
 
 やっぱり昨日ちょっと体調がおかしくなって、微熱が出たのですが、だいぶ回復してきました。
 無理したのは分かってましたがそれでも、お片づけで時間がかかっっちゃったのでね!
 
 そんな、癒しにもってこいなのがやっぱり空!

 一所懸命頑張ってる皆さんのためにもマイ愛機で撮った空をご鑑賞ください。
 場所はヒミツです。
 分かる人にはわかっちゃいますが。

空。

伊豆を背中に。5

 伊豆アドが終わり、表彰式では、国土交通大臣賞入賞式というのも一緒に行われ、伊豆の地域活性化に伊豆アドベンチャーレースが貢献したらしいのです。
 
 伊豆半島は、都内からのアクセスも良いのに、未だに都会の毒された雰囲気はなくどことなく懐かしい、

 そして、あたたかみのある町だと感じます。
 
 伊豆あど3
 培倶人でも載っていたおいしいご飯処である『さくら』のかつおのまご茶定食。
 美味。

 伊豆は旅人をひきつけ、バイク乗りや、自転車乗りなどを呼び寄せる何かがあるんでしょうね。今月号の培倶人も西伊豆の特集をしています。
 西伊豆はそれだけ、魅力のある場所なんですよ。

 松崎を背中にさよならをした後、さかもっさんと、みつるんとボクは、石部の無料の温泉に入り、ひとっぷろを浴びてすっきりした後、

夕焼けを望みに仁科峠まで行きました。

 ここは、音のない、まっさらな草原といった感じの場所で、実に落ち着く所でした。舗装路の上に寝転がって空を見ると、紫色の空と青い空のグラデーションは、涼しい風とともに揺れていました。
 しばらくすると、オレンジ色の夕日は、ボクの疲労を癒してくれるかのように、やさしい光をさしてくれました。

 
 

 伊豆あど2

 また、伊豆に行きたい。

 そして、再び旅人が訪れるのでしょう。

伊豆アド 05 を終えて。その45

 夜中のMTBは相当に迷いました。
 足がパンパンになっていて、登りで漕げない。
 
 くそー。っと何回も言ってしまった。
 カラダが思った以上に疲れていたからのようです。

 ボクはしきりにチームフィルシャコ(ここで初めてチーム名でスイマセン)の隊長のゴンタさんにビバーク(仮眠)を懇願し、10分ほど寝させてもらいました。
 そのあと、スキップをよぎなくさせられ、カヤックをやるために、舗装路まで出て、一気に下ることにしました。
 足切りタイムがCP35に7時。
 戸田峠に着いたのが6時30分ごろ。思いっきりすっ飛ばして、MTBで時速61.5km/hをマークし、駆け下りてギリギリセーフ。
 着いた時間が6時55分頃。

 その後APまで走る。
 御浜ではスタートに間に合わずに、宇久須からカヤックスタート。午前10時。
 仮眠が出来たので良かった。
 1時間くらい寝られたので、回復していた。
 
 そこから岩地までカヤック。
 もう全身の力を振り絞ってカヤック。二人艇から差がついてしまったので、ゆっくりにしたり調節しながら。
 30m以上離れたらペナルティーというルールがあったので、ペースも難しかった。
 
 岩地まで漕ぎ続けて、岩地でシュノーケリング。
 ボクは5mの大岩オーバーハング担当しましたが、そんなに深くは感じませんでした。さかもっさんはスゴイことに残り4つを取りました。
 さっすが。

 海の水がやけに冷たくて超寒かったけど、途中でウエットを着て対処。ウエットを着てももうカラダが冷えていたから手遅れでしたが。

 その後、再びカヤックに乗り込んでスタート。
 今度はゴールの松崎港へ。

 そして、遠くに赤灯台が見え始め、最後二人艇と一緒にゴール。
 (一人艇担当したので)

 この松崎の海は、いろいろなアドベンチャーレーサー達の笑顔と涙が詰まっている場所です。
 色々な思いがフラッシュバックしました。
 チームターザンで出た03年のこと。
 
 サポーターで出場したのですが、今年は選手で出たので、感動も深いものがありました。
 本当に戻ってこれたことに安堵感で満たされました。
 
 最後までチームリーダーとして頑張ってもらったゴンタさん。
 地図読みのメインだったさかもっさん。
 サポーターのみつるん、くさばっち。
 アドスポ編集部。 
 今回のスポンサーして頂いたモントレイル、ナルゲン。
 
 その他全ての伊豆アドベンチャーレースに携わった人たちに感謝でいっぱいです。

 有難うございました。
伊豆あど
 
 松崎の早朝。
 海は偉大だ。波の音は耳に心地良い。
 

伊豆アド 05を終えて。その3

 AP2の池代に着いたのは朝11時。

ここで足切りといって、関門時間が設けられていてそれに間に合わなかったので、次のセクションを飛ばして、(次はMTBだった)クライミングとラッペリングも飛ばして、車で一気に沼津まで移動して、カヌーというセクション。
 実際にはダッキーと言って膨らませた艇で川を下るのです。
 15時スタートで、着いたのが19時頃だった気がします。

 ここでアクシデントが起きました。瀬に入ってしまい、3回チンしました。夜真っ暗の中で川に落ちて、しかも浅いので、足やお尻に岩がヒットしてキズだらけになり、しかも、極寒でカラダが震え、死ぬかと思いました。

 岸に泳いでダッキーを運んでようやく最乗艇し、AP4まで到着。

 この後カラダの震えが止まりませんでした。
 
 AP5までは車で移動で、そこからはMTBセクション。
 全ての準備をして22時ごろ出発したとおもいます。
 この時点で超真っ暗。なかなか心細い道を走ります。
 行ったり来たりを迷走し、力尽きるまでMTBをこぎました。というか、いつ日にちが変ったのか覚えていないので、
 ここらへんで明日に続く。

伊豆アド 05 を終えて。その25

 朝が来た。

 松崎は少し秋めいた気候になりつつも太陽が昇ったらやはり暑い。
 そんな過ごしやすい気候でした。

 レースにとっては酷暑だと倒れてしまうので、少し涼しくなったくらいが丁度良いのでしょうが、夏が好きなボクとしては、すっごく暑くても良かった気もします。

 16日の朝8時から装備チェック。

 アドベンチャーレースを知らない人に少し説明をしますが、装備チェックというのは、それぞれのレグごとに必要な装備を最初に全てチェックをするというものです。

 例えば、カヤックはちゃんと積んであるかとか、MTB(マウンテンバイク)はちゃんとしているかとか、ライフジャケット、ウエットスーツなどなど。
 モノが全部あるかというのを見られるのであります。

 ざっと書くと、
 コンパス、水筒、ヘッドランプ、ヘッドランプ予備電池、高度計、フリースジャケット、レインウエア、防水マップケース、サバイバルブランケット、スコップ、ファーストエイドキット。
 
 MTB、バイクヘルメット、赤色フラッシングライト、白色のヘッドライト、ベーシックツールキット、グローブ、サイクルコンピューター。

 クライミングハーネス、クライミングヘルメット、下降器、プルージックロープ、ランヤード、ロッキングカラビナ最低3個。

 ライフジャケット、シーカヤック、スプレースカート、パドル、浮力体、パドルフロート、ビルジポンプ、ストロボライト、トゥライン、ウエットスーツ、携帯用防水ケース、ナイフ、サンダル。

 シュノーケル、マスク、フィン。

 とまあコレだけ必要なんですよ。

 そう思うとアドベンチャーレースが気軽にできるスポーツじゃないのもうなずけてしまいます。

 これらをチェックした後、ブリーフィング。まあ、開会式みたいなものです。ここで地図が配られ、ルールブックとにらめっこして、その間にお話を聞いたりと、急に忙しくなるのです。

 ある程度準備をし終わった後に、
 15時松崎の海をスタート。
 まずは、カヤック。

 カヤックは松崎から石部までですが、その前に一回チン(海の上でカヤックから落ちる事)をしないといけないというルール。
 なかなかふざけたスタートですが、スプレースカートに悩まされ遅れてしまいました。30分から50分くらいで石部に着くようです。
 
 カヤックを漕ぎ終えると、AP1でトレッキングのモノにウエアやら履物やら水、行動食を詰めてスタート。
 このトレッキングが今回の難所というか、名所らしい。
 17時頃に山に入り、その後次の日の朝11時までの

約18時間山をさまよいました。

 尾根を下ったり、がけを降りたり、直登したり、駆け下りたりを繰り返し、夜中の山を行ったり来たりしてCPというチェックポイントを探して、トレッキングします。
 分かり辛い場所にあったりするので、ヘッドランプのみの光を頼りに辺りを見回して探します。
 それをCP1〜13まで見つけてようやく、山を降り、AP2へ。
 
 山で日が替わっていたので、明日へ続く。
 

伊豆アド 05 を終えて。5

 伊豆アドベンチャーレースという過酷なレースにチャレンジしようと思ったのは、今年の4月ごろでしょうか。
 アドベンチャーレーサーと自称しているように、アドベンチャーレースがやはり好きなんだなと改めて思わせる、そんな長くて、果てしないレースでした。

 大自然との闘いは、他に類を見ないレースだということも言えるでしょう。プロデューサーの白石康二郎さんは、
 「最近は、歯を食いしばってやるコトが無いので、歯を食いしばってレースをする、そんな伊豆アドにしたかった。」とのことです。

 確かに、知恵と肉体の限界にチャレンジするレースというモノはこんなレースくらいなものです。
 というか、世間的にしょっちゅうこんなレースがあっては困りますよね(笑)

 お金と時間と精神力とを使いきりました。
 時間と精神力は、何とかなるんですが、お金の方は、かなりお財布に大ダメージを食らわせてきましたねー。
 エントリーで10万円もかかるのに、物を買ったり、トレーニングをしたりで、おそらく10万円以上は使ってしまった
 いや、それ以上かも。うーん、お金持ちじゃないから痛い。痛い。

 伊豆に着いたのは15日のお昼頃。
 不安と期待とが混ぜご飯のように頭を駆け巡って、結構自分的には初めての感覚に襲われていました。


 伊豆あど4

 着いてお昼ご飯を食べる三人。左が選手のクラブソル店長のさかもっさん。
 真ん中が、不思議系ちゃりんこメッセンジャーのみつるん。
 右がメキシコ人の・・・じゃなかったボク。

 お昼は松崎町にあるモスバーガー。バンズがないヘルシーな菜摘チキンというレタスに挟まれただけのモノを食べたりしました。
 
 明日からのレースに不安も感じつつも、MTBのチェックをして、みつるくんに夜中までメンテナンスをしてもらいました。
 みつるくんありがとー。

 国民宿舎まつざき壮で、たくさんのアドベンチャーレーサーと出会いました。もちろん、チームターザンのおそるべしぽーりんさんにも会いましたし、そのサポートのシェフことマリさんにも会ったりしました。
 ノーリミッツという女性だけのチームです。最近の女性はバリバリ働くので、そんな強い女性の象徴みたいなチームです。
 
 しかし、メンバーは皆女性らしく、全然ゴツイ体ではなく、むしろちいさくて、あんなパワーはどこに詰まっているんだろう?と感じました。
 レース前でピリピリしてるかなーと思いましたが、意外にものんびり楽しむぞーって感じで気軽に声をかける事ができました。

 明日のために早目に寝るつもりが、買出しに行ったり(補給食など)、夜ご飯を食べにさくら(超おいしいお店)に行ったり、ドタバタ劇で就寝です。

 明日に続く。

 

Profile
Capture one 3078

山下晃和
(やました あきかず)


モデル (タイクーン所属)


アウトドア、ファッション、スポーツ、
バイク、クルマ、船舶、登山、
自転車系雑誌他、広告、WEB広告等
モデル業を中心に、   
トラベルライターとしても活動。
   

“旅”をライフワークに、オートバイや
自転車に乗って色々なところへ赴き、
写真を撮り、景色を見ては、人間
本来の生き方は何かを探し続ける
放浪旅人。
今まで訪れた国は38ヵ国以上。


中国・東南アジア・中米・南米、南アジアの22ヵ国、
約14,850kmを自転車で駆けた
旅サイクリストでもある。

初の著書
実業之日本社「自転車ロングツーリング入門」
が発売中。


“ファッション×旅”
が永遠のテーマ。

詳しいプロフィールは
Offcial Site
出演中のメディア等


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〒154-0012 東京都世田谷区駒沢 4-6-6 3F

TEL 03-5486-8721
FAX 03-5486-8722 まで。


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