フロリダ半島自転車旅 その7(タンパ観光、Tampa観光 編)

!Hola!(こんにちは)



Canoe Outpost - Little Manatee River

というジャングルキャンプは格別でした。

ここのTシャツがものすごくかっこよくてだいたい
14ドルから25ドルくらい。

買っておけば良かったと後悔しています。




さて、

キャンプ三昧を楽しんだ後は、

残り数マイルでタンパの街へ。
IMGP1552







ちゃんと、スコールにブチ当たりまして

風も雨もとんでもなくて前に進めず。

最後は高層ビルが林立するタンパの街を

眺めながら橋を優雅に渡るという計画はあっけなく崩れ、

橋のたもとの防風林みたいな木々の中に隠れ

ゴミだらけのところで収まるまで待ち、

風が弱まって、雨がシトシトしているところを進み

タンパ入り。
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ところが、

タンパのイーボー地区に入っていたらしく、

The Blind Tiger CAFEという

超絶クールなカフェを発見。
20160702_145303


The Blind Tiger CAFE

1901 East 7th Avenue
Ybor, FL 33605
813.540.2233

オリジナルTシャツやグッズも充実していて

ファニチャーや壁までもカッコイイ。

こういうカフェをやりたいなあなんて考えてました。

Black & denimというタンパのアパレルブランドのウエアも置いてありました。

動画もありました。


結局、数日通ってしまうくらい好きになってしまいました。

アメリカーノはやや酸味があって

それほど好みではなかったんですが、

雰囲気が最高でした。


つづく。

フロリダ半島自転車旅 その6(キャンプツーリング、CAMPサイト編)

!Hola!(こんにちは)




いつも使っている挨拶は!Hola!ですが、

読み方は「オラ!」です。

スペイン語の こんにちは という意味ですが、

フロリダ半島では、このスペイン語がかなり有効です。

スペイン人が入植したという経緯や

キューバからの移民が入ってきたという経緯から

ヒスパニックと呼ばれるスペイン語を使う人々が

多く住み、英語と同じくスペイン語が流通しているからです。

だいたい二つの言語表記がありました。




僕はカタコトの英語と、カタコトのスペイン語で

会話しましたが、

どちらももっとシッカリ話せれば旅はぐっと楽しみを増すでしょう。



現在、
本職モデルですが、副業でトラベルライターをやっております。

雑誌や、WEBで記事を書いたり、さまざまな情報をメールや講演会でお伝えすることで生計を立てております。

トークイベントは休止していたのですが、
コンサルティングというか、今後若い人への発信も必要なので
再開しようと思っています。

ご依頼はコチラまで

根っからの旅人なので
無類の地図好きでして、

旅先の地図はだいたい買ってしまいます。

日本で取り寄せることもあれば、現地で買うこともあります。

できるだけ距離や人口が分かるものを選ぶようにしています。




それとプラスしてグーグルマップで検索しております。

新しいキャンプサイトや、お店などはグーグルマップの方が良いと思います。




アメリカでは、

RAND McNALLYという会社の地図を買いました。

距離はアメリカなので、マイル表記ですが、

かなり正確で、キャンプサイトや見所なども載っておりました。

このFloridaのやつです。

フロリダの州都はタラハシーという

半島の付け根の部分にある街なのですが、

最大の都市は、オーランドの北東に位置するジャクソンビルというところです。




観光向けな場所はマイアミでしょうね。

美しい海が広がっていて、アールデコ地区があって、

キーウェストがあるので。

キーウェストも自転車のためのバイクレーンがありました。

無いところもありましたが、走行禁止区域は無かったはずです。

何人かロードバイクも見かけました。




こちらは走り出して2日目のレイクプラシッドのキャンプサイト。

ここもすごくいいキャンプ場で

もちろんRVパークなのですが、静かな湖畔近くにあり、

キャンプ場内に図書館があり、くつろげるスペースがありました。

ビデオも置いてあって、映画も見られるそう。WIFIもありました。オーナーもすごくやさしいです。

たしか17時までにチェックインだったと思います。

ここから15分から30分くらい走ると、大きなスーパーマーケットもありましたし、

マクドナルドもありました。
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こちらはリトルマナティー州立公園の近くにあるキャンプサイト。

少しお高めの24ドルでしたが、

ジャングルの中でキャンプというワイルドさは

ほかでは味わえない恐怖感とドキドキ感でした。

シャワーあり、リバーカヤックもできます。

こちらも夜は星がとてもキレイでした。
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こちらも行っていないのですが

良さそうなキャンプサイト。
ピースリバー RV パーク

ワウチュラという町にあります。

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僕はこの町だけモーテルを利用しました。

いろいろとリフレッシュしたかったので。


旅の軌跡はグーグルマップで載せておきます。

アメリカのマップだと自転車マークでの検索がわりと正確です。
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つづく。

フロリダ半島自転車旅 その5(CAMP、キャンプ編)

!Hola!(こんにちは)




フロリダ半島自転車旅と言っておきながら

自転車関連の情報を載せていなかったのですが、

ここらで自転車情報を載せておこうと思います。



飛行機輪行はBIKE-SANDを利用しました。

飛行機輪行でトラブルがなくなります。

2戦2勝。今のところノーダメージ!

今回は、泣く泣くマイアミで捨ててしまいましたが

ダンボールのみのタイプなのでまだ我慢できました。

ナイロンケースは捨てられないくらいもったいないですからね。




そして、

マイアミには自転車屋さんがありました。

中を覗いていないのですが、

サウスビーチには一軒良さそうなところアリ。




マイアミ全体の移動で言うと、サウスビーチからダウンタウンへの橋があり

自転車が走行するバイクレーンがあったので

おそらく通行可能だと思います。





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マイアミからの脱出は国道27号線を使いました。

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というのもフロリダ半島は、

東海岸と西海岸に分かれていて

東海岸は、マイアミから続くリゾートエリアが広範囲であって、

街の連続だと思いました。West Palm beachまでが特に。

地図を見てですけどね。

そして、東海岸もNaples、Fort Myers、Sarasota、Bradentonと

Tampaまで続き、ほぼ街なんですね。




だとしたら、ど真ん中の道はというと

Wildlife Management Areaとあって

ほとんど大草原だったり、牧場だったり、荒野だったり

といった自然の中を走れるのでは?

という考えからです。




とはいえ、フロリダ半島は山が無いので

大きな山越えはありません。

また、街の間隔も150km走れば、それなりの街、いや町に到着するのです。





景色としては、ほぼこんな感じ。

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Cypressというところを多く進みました。

Cypressはイトスギという意味で翻訳されますが、

僕が意訳するとしたら、サバンナ的な草原地域と略すでしょう。



場所によっては、

お店というお店が無いところもありますが、(とくにマイアミからサウスベイまでは少なかったです)

町があれば必ずモーテル、ガソリンスタンドはあります。

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ガソリンスタンドには必ずコンビニエンスストアなどが併設されていて、

クーラーが効いていて本当に癒されました。

東京では都会人間ですからね。






町にはキャンプ場というかRVパークがあって

そこでキャンプしました。

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だいたい10ドルから25ドルの間。

Power(電源)もあり、シャワーもあり、コインランドリーもあるところまで。

とにかく芝生が快適です。

本来はRVパークなので、キャンピングカーが泊まる場所ですが、

自転車もウェルカムでした。



むしろ「よく来たね〜!」的な優しさまで感じました。



アメリカは治安が良いです。

フロリダは全米でも犯罪が多いと言われますが、

それでも、今まで行った東南アジアや中南米に比べれば雲泥の差です。

テントの中にある程度荷物を置いて

スーパーに行ったり、コンビニ的なショップに行ったりしました。

もちろん、財布やカメラは持ち歩きましたけどね。




荷物はすべてオーストリッチの特大パニアに入れました。

ほかにもたくさんサイドバッグ、パニアバッグはありますが、

74リットルと大容量で、

上から吊り下げ式なので、キャリアに対してのダメージが少なくてすみます。

フックタイプのものは取り付けは簡単なのですが、

NITTOのキャンピーの枠の部分に負担がかかるので

壊れてしまうケースが予想されるからです。

中も軽量化と左右のバランスを整えてパッキングしましょう。

そうすれば、壊れることなくずっと積載できます。

中南米11カ国も、インド、ネパール、バングラの3カ国もこれで走りました。

となると14カ国も旅をしていることになりますね。

それでも壊れないのはすごいの一言。

裏生地にターポリンが貼ってあるので雨も気になりません。

表面の雨が気になる人は専用のレインカバーもあります。

完全防水になりますね。










そんなふうにキャンプ場を転々として

節約ツーリングをしました。

サウスベイ、レイクプラシッド、ワウチュラ(ここはモーテルを利用)

リトルマナティーリバーの3箇所にテントを張って寝ました。



星空もキレイでしたし、空気もキレイでした。

そのことはまた続きで書きます。





途中の道ではショルダー(路肩)がちゃんとあって

走りやすかったです。

でも、タイヤの破片がたくさん落ちているところがあって

踏むとパンクしてしまうので、少しヤキモキしました。

これは、メキシコ、グァテマラ、エルサルバドル、ペルーなんかもそうでしたが、

車検が無い、もしくは緩い国のトラックはタイヤがバーストしてしまって

そのまま落ちているというケースがあるんです。




日本はちゃんと片付けるので、そういったところが少ないですが。




キャンプ場でもちゃんとクレジットカードが使えるところも

アメリカらしいなあと思いました。

VISAとMasterのステッカーはよく見ましたので、

現金がなくなっても安心してくださいね。




つづく。


最後に宣伝。

るり渓温泉にできました

京都のグランピング施設

GRAXがオープンしました!(グラックス)

家族モデルとして仕事しました。

まるで本物の家族でしょう?
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送料無料 オーストリッチ パニアバッグ 特大 ベージュ
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フロリダ半島自転車旅 その4(キーウェスト観光編)

!Hola!(こんにちは)



前回キーウエストのことについて

書きましたが、補足です。



キーウエストと言えば

主にヘミングウェイのお家、サザンポイント(最南端と言われる碑があるところ)

買い物、海水浴、博物館巡りくらいだと思うのですが、

食事はまあキーライムのアイスくらいしか特徴がありません。

カフェやダイナーみたいなところはあります。



もちろん、ハンバーガー、ブリトー、フレンチフライは

アメリカ的だ!と言う方も多いと思うのでそれはよしですが、

ニカラグアのガジョピントみたいに、そこでしか食べられない!っていう

ものではないですよね。




そこでオススメしたいショッピングのお店は

Ace HARDWEARというホームセンター的なDIYショップです。

このバケツにある赤いマークが目印。

5ドルしないという安さ。
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なにより、アメリカの武骨でタフな工具やアイテムが

一通り揃うのがこのショップなのです。

オリジナルの革グローブもあり、Aceのマークが入っていて、安くて。

じつは
BOSSという米国製の白い長靴が欲しかったのですが、自転車旅だったので断念。

次回アメリカに行った時に買う予定です。



Ace Hardwear

1101 Eaton St
Key West, FL 33040

中心地から少し離れますが徒歩でも行けます。




もう一つのお店が

Tervisというボトルメーカーのショップ。

こちらも日本未発売商品でして、

Made in USA。


タクシー運転手やUber運転手の

常時持ち歩くコップとして利用されているスマートなボトル。

中に空洞があるため保温保冷性が高く、

デザインもカラフルでおしゃれ。

子供用のボトルなどもあり、

メジャーリーグ、アメフト、NBAなどのチームボトルも売っています。

お土産に良いと思います。

値段もだいたい1000円から2000円と安いですからね。

カラーキャップやストローなどもあり、

カスタムすればオリジナルカラーのできあがり。

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Tervis shop

431 Front St
Unit 3
Key West, FL 33040

バスターミナルの発着所や、ミュージアムが並ぶメイン通り

スターバックスコーヒーの隣です。






それとデニーズ!

キーウエストにあると

かなりおしゃれに見えてしまうので

本場のファミレスご飯を食べるのもいいかもしれません。

こちらもメイン通りから徒歩で行ける距離です。
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つづく。

フロリダ半島自転車旅 その3(マイアミ観光編)

!Hola!(こんにちは)




自転車旅していますか?

先日、青森出張へ。

自転車と写真のワークショップツアーが開催され

ナビゲーターとして走らせていただきました。

参加者のみなさま

本当にありがとうございました。

青森はもう何度も自転車で走っていて

第二の故郷だと勝手に思っております。

かつて日本一周のときはTW225で白神山地を走り回ったこともありますしね。




その画像を先に添付しておきます。

楽しそうですね〜

image




次は、夏泊ブルーロードライドで会いましょう!

東京からも新幹線で輪行できるので

本当にラクになりました。

レースではなくツーリングイベントなので、

絶対楽しめますよ。ホタテもあります!





話をフロリダ半島自転車旅に戻しまして。

フロリダを自転車で走る人はたぶんなかなか居ないので

天邪鬼の僕にはピッタリのルートでした。

だいたい、アラスカからパンアメリカンハイウェイを通って西海岸を制覇すると思うので。




マイアミは

サウスビーチを拠点に観光しました。

サウスビーチにはとてつもなく安いホステルが多いのと、海まですぐなので。




そして、ダウンタウンは日曜に通ったので

お店が開いているところが少なく。

本当はSupply&Adviseという

アメリカンファッションの中でも高水準なおしゃれを提供しているセレクトショップに

行きたかったのですが、クローズで残念。




そもそもトーキョーバイク中目黒店で売っている

サイドバッグのMAKR(メイカー)というブランドがあって

フロリダ拠点のバッグブランドということで本場のお店を見たいと思ったら

お店が無くて、取り扱い店舗の欄にあったからです。

このMAKRが僕の作ったトーキョートラベルトートとすごく似ていて

シンパシーを感じたのです。

この辺はトーキョーバイクのコラボなので、中目黒店で聞いてみてください。

結局、MAKRはジャクソンビルという僕が行かなかった街が起源のようでした。



ファッションについてのアンテナ、

自転車についてのアンテナは、

地球全体に張り巡らせていて、日本という小さなマーケットよりは

海外のほうがたいていすごいものがあるので

Instagramや、こちらのブログで随時情報を流していきますね。


またまた話を戻しまして、

ホステルからの朝焼けはこのような美しさです↓
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そして、マーリンズパークにも行きました。

憧れのICHIRO選手を見に行ったら

この日1番CFとしてスタメンに。

感動の涙一歩手前と鳥肌がガンガンでした。

このような日本人がほとんど居ない、アジア人が居ないアウェイの中で

淡々とプロフェッショナルの仕事をこなすのは

よっぽどの精神力ですね。

僕なら逃げ出したくなるかもしれません。
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こちらはヘミングウェイの家。

キーウェストという日本で言うしまなみ海道みたいなところの最南端にあります。

すなわち、米国最南端ですね。すぐそこにキューバがあるような位置。image


猫がいっぱい居て可愛かったのと

その当時の素敵な家具が並べてあり見ごたえがありました。

ちゃんと日本語の解説書ももらいましたよ。

英語も分かりましたけど、記念にGET。

そのキーウェストのレストランで食べた巨大ブリトー。

アメリカは食事もかなりボリューミーでした。
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つづく。

フロリダ半島自転車旅 その2(マイアミ宿泊情報)

!Hola!(こんにちは)



長らく更新が滞りましたが

ようやっと自宅に着きました。

またすぐに地方ロケに出てしまいますが。

更新も気長にお待ちくださいませ。




さて、フロリダ半島自転車旅。

今回の目的は、

自転車旅が最優先ではありましたが、、

その他にメジャーリーグ、米国のウエイトトレーニング、カフェ巡り、キャンプなどの

おおまかなお勉強がありました。




そんなこんなで、

羽田発の深夜便でLAに発ちました。

およそ9時間半くらいですかね。

LAにトランジットし、その後マイアミへ。

およそ6時間半。




ようやっとマイアミ国際空港に到着です。

中南米自転車旅のときに

一時帰国だったかで、たしかマイアミ空港には来ています。

中南米へのハブ空港なのです。




意外と日本からは遠いのです。





到着したらすぐに自転車の箱(BIKE SAND)を受け取り、

ホステルまで移動。

スーパーシャトル(こちらは予約するほうがいいらしいのですが、その場でもOKでした。)

Supershuttleというものがトロピカルな空気を漂わせる空港前の

バス乗り場から出ていて、(22ドルおよそ2200円)

自転車ごと積んでくれました。

後ろの荷台がけっこう大きかったです。




そして、

ホステルに着いてから気づいたのですが

なんと、到着日時を間違えていたのです。

+1日とあったから、日本から来たら日をまたぐと思いきや

日付変更線を超えるため1日戻っていたのです。

そうなるとホステルのベッドを確認してもらわなくてはなりません。

Ocean Blue Hostelのロビーで

スペイン語なまりから、おそらくメキシコ系なのですが、

見た目はボリビア人のようなスタッフが

「ごめんなさい。今夜はもういっぱいです。」というので

急遽ほかのホステルを探すことになりました。

「後ろのパソコンを使っていいですよ」と。



そこから、数ブロック南下した

SoBe HOSTEL & Barに移動。

さすがに自転車の入ったBIKE SANDを持ち歩きたくなかったので

ストレージ1日5ドルに入れてもらい、次の日に受け取る約束をして

そちらに移動しました。


ホステル名
Ocean Blue Hostel | Beach Club.

住所
928 Ocean Drive 2nd Floor Miami Beach, Florida 33139.


一泊ドミトリー17ドル(およそ1700円)

15時チェックイン

朝食、WIFI無料、ロッカーあり、共同シャワー、カードキー

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清潔でいいホステルでしたが、

2Fにあるのでエレベーターはあるものの、自転車を運ぶのは一苦労でした。

あとは、夜に下のバーがズンチャズンチャうるさかったのと、

iPhone盗みが入ったので、ちゃんとロッカー用のナンバリングキーを持っていくことをオススメします。


そして、最初に入った↓のホステルのほうが素敵でした。


ホステル名
SoBe Hostel & Bar

住所
235 Washington Avenue, Miami Beach, FL 33139

ドミトリー1泊26ドル(およそ2600円)

14時チェックイン 

朝食、WIFI無料、ロッカーあり、共同シャワー、カードキー

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こちらはマイアミのサウスビーチでも

南のほうに位置し、CVSというドラッグストア(24Hオープン)があるので

コンビニ的に使えて、食べ物、シャンプー類、お土産などいろいろと置いてあり、助かりました。

また、中心地よりも離れているため静かで、一階にあるため自転車は楽でしょう。

おそらくスタッフに言えば裏に置かせてもらえるのではないでしょうか?

朝食のワッフルもすごく美味しく、オレンジ貴重で清潔な室内でした。

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(2016年6月現在 1ドル=100円だった計算によるもの)

フロリダ半島自転車旅

!Hola!(こんにちは)



フロリダ半島自転車旅を終えて無事に帰国しました。

今回は2週間だったので、短期の旅(僕の中では)でした。



せっかく自転車で旅をするのだから

最低でも1ヶ月は欲しかったのですが、

いろいろと仕事も立て込んでいたので

15日間だけモデル業務をおやすみさせてもらいました。

関係者のみなさま

お詫び申し上げます。



アメリカは、というかフロリダは想像以上に楽しいところでした。

特にタンパが気に入りました。

追ってご紹介しようと思います。

とりあえず、一言。

アメリカは大きかった!


image


まずは上空からマイアミの街が見えてきた飛行機内の画像から。

Hasta luego.

自転車旅スタートブック(洋泉社)

!Hola!(こんにちは)


ここのところ

いろいろと原稿を書いたり

校正をやったり(ページに文字が入ったところで、誤字脱字がないか、読みやすいかをチェックする仕上げ作業)

デザインを受け取ったり、

それをまたチェックしたり。



といった作業を

やっていたモノのなかで約7割を占めていたのが

こちらの自転車旅スタートブック。

輪行のための本で、旅感を出した

雑誌って今まで無かったよね、ということで

始まった企画。

産経サイクリストのライターさんでもある

佐藤さんとタッグを組みました。

ご自身も学生の頃から

キャンプツーリングや自転車旅をする

旅サイクリストでありながらも、

マニアックなワードや、難しいワードをいっさい出さず

噛み砕いで、

もう本当に「サドルは座るところ」レベルにまでやさしく

丁寧に説明した一冊になりました。




あとは、僕が日本を、世界を旅した写真を

満載にしたので

旅の総集編的な感じにもなっています。

自転車旅は引退しないですけどね。




表紙の写真はrinprojectのRocky氏。

いつもツアー等でお世話になっていて

旅の途中、プロフィール用に撮ってもらったような

狙ったカットではなく、

たまたま撮ったカットです。

2016-06-16_09h39_36




でも、そういった旅の写真がかえって

自然でいいのかもしれませんね。

輪行をしたことがないけれど

やってみたい方に

輪行をすでに楽しんでいて、友人やパートナーにも

させてみたいけれど、とりあえず教え方が分からない方。

将来は、海外自転車ツーリングをしてみたい方。

そんな皆様のために

一所懸命作りました。



すでに、旅サイクリストとして旅をしている方からすれば

「そんなの知っているよ。」となるかもしれません。

それは、あえて自転車で旅したこともなければ、

自転車さえも乗ったことがない人に向けたものだからです。

もし、深い内容を求めていたなら本当にごめんなさい。




海外のツーリングなどを

深く掘り下げたものは

自転車ロングツーリング入門(実業之日本社)を

買っていただくほうが良いかもしれません。

まあ、こちらも旅のエピソードのことがメインなんで。

ちょっとHOW TOページは少ないですが。




どうか、

よろしくお願い致します。





梅雨入りで梅雨どき

!Hola!(こんにちは)




梅雨入りをしてしまいました。

この時期は、

スケジュールに振り回されて

なんてことを書きましたが、

実際になかなか決まらない案件が多いので

来年は早めに海外逃亡しようと

心に決めました。





さて、アウトドアとアクティビティとRV車という

新たな領域に向かっている雑誌GARVYで

再び連載をもらえることになりました。

ファッション、アウトドアアクティビティ(旅)そして、毎回ゲストの

女性をアテンドするといういささかヤマシイ企画です。

最後の女性を、というところは編集担当K氏の

思うところで、僕の持ち込みではないという言い訳だけはしておきましょうか。
image


バナーにもしていただきました。

6月10日に発売していて、東京河川船旅をご紹介しております。

ここで着ているウエアがまた優秀で、撥水効果が高いので

いろいろなアクティビティに使えると思います。
image






それと、

instagramでは、僕のボタニカルライフを

ご紹介しておりますが、

とうとう部屋に緑らしい緑を置くことに決めました。

ま、先にカップを買って

それがあまりにもかっこいいもんだから

3つ購入して、そのうち一つはアウトドア用に

もう二つはサボテン用にしたわけです。

インテリアの3つの法則はもう以前書いたのでそちらを見てくださいね。
image




サボテンを買ったお店は

自由が丘にあるブリキのジョーロ。

ここで丁寧に教わりました。

何を教わったかというと、

底面に手で細かくした軽石を入れ、

間にサボテンや多肉植物用の土を載せます。

そこに、根腐れ防止剤というのを混ぜます。スプーン半分くらいです。

そうすれば、腐らないということです。




たぶん、知っている人からしたら

たいしたことがないのかもしれませんが、

僕はまったく知らなかったので

本当に勉強になりました。
image





じつは、普段からいろいろと遊んでいることや

アウトドアのことや、

モーターサイクルのことや、

自転車旅のことも知っているけれど、

知らない人に、正確には知りたいという人に、

どんどん教えるべきなんじゃないかな、と最近思います。




コンサル的なことです。





7月前までには

輪行の本が出ます。

一冊まるまる僕が監修しました。





輪行の自転車旅ってワクワクしますよね?

きっと、素敵な旅になると思います。

しまなみ海道なんてのは本当にイイです。

一度は自転車で旅してもらいたい場所です。





また、発売時期になったら告知します。

ワークショップみたいなことやろうかな、とも考えております。

久しぶりのオッシュマンズ

!Hola!(こんにちは)



スポーツしてますか?

汗かいてますか?



オッシュマンズのWEBにて

トレーニングウエアを着て

Enjoyしております。



ウエイトトレーニングは何も苦痛ではなく

むしろ癒しなんですね。

仕事に関してのアイディアもポコポコ出てくるし、

“攻め”の姿勢に入るのか

どんどん気持ちもポジティブになります。



始めたばかりの人が辛いのは

重さの設定を間違えて

重過ぎることかもしれません。

何も苦しくて挙げられないところをできるようになるのが

ウエイトトレーニングではありません。

それはウエイトリフティングという競技ですね。(これをやりたい人はそのトレーニングとしては正解です。)



テニスで言うとラケットを振る代わりにダンベル1kgを振るとか。

サッカーで言うと、サイドランジを2kg片手に持ってやるとか。

そういったパフォーマンスアップに繋げる

トレーニングをすること。

それがNASM(ナショナルアカデミーオブスポーツメディシィン)の

答えなのです。※パーソナルトレーニングの資格のことです。



でもトレーニングしていても

マンネリ化してしまったり、

少し飽きてしまったり

することもあると思います。

僕も23歳の時に肉体改造して以来

13年目に突入しますが、

そういう時には

「新しいウエアを買う!」これに尽きます。

一気に楽しくなっていくんですね。

なので1年前、2年前、はたまた5年前に買った

トレーニングウエアは捨てて

オッシュマンズで最新ウエアを買いましょう!!

http://www.oshmans-online.jp/shop/contents1/trainingday_mens.aspx




それはそれはモチあがりますよ!



モチはモチベーションのことです。



最近、友人らの間でよく使うワードです。


Profile
Capture one 3078

山下晃和
(やました あきかず)


モデル (タイクーン所属)


アウトドア、ファッション、スポーツ、
バイク、クルマ、船舶、登山、
自転車系雑誌他、広告、WEB広告等
モデル業を中心に、   
トラベルライターとしても活動。
   

“旅”をライフワークに、オートバイや
自転車に乗って色々なところへ赴き、
写真を撮り、景色を見ては、人間
本来の生き方は何かを探し続ける
放浪旅人。
今まで訪れた国は38ヵ国以上。


中国・東南アジア・中米・南米、南アジアの22ヵ国、
約14,850kmを自転車で駆けた
旅サイクリストでもある。

初の著書
実業之日本社「自転車ロングツーリング入門」
が発売中。


“ファッション×旅”
が永遠のテーマ。

詳しいプロフィールは
Offcial Site
出演中のメディア等


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お仕事依頼は下記まで

株式会社 株式会社 大君

〒154-0012 東京都世田谷区駒沢 4-6-6 3F

TEL 03-5486-8721
FAX 03-5486-8722 まで。


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