!Hola!(こんにちは)



春めいてきましたね。

少なくともトーキョーは真冬は越えて

少しずつ気温が上昇し始めています。



3月はありがたいことに

いろいろな仕事があって、

それをこなすうちに

4月になりそうな、

そんな気配です。



先日、ご紹介したDHCのスマートソープこと

スマソ。これ一本でオールインワンという

ことを書いたら、ジムに使える小分けボトルを送ってくださいました。

ありがとうございます!

三宿にあるお気に入りの雑貨屋さんであるプエブコの

ウィンドウ付き化粧ポーチ(ジム用)にイン。

保湿の化粧水とコスタリカで買ったデオドラントバー、リップクリーム

無印良品のボディタオルでもまだ容量があるので、

ハンドタオルもインできそう。
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そして、今週末は

いよいよ東京モーターサイクルショーですね!



ここ最近、僕のInstagramを見て

セロー250が欲しくて仕方なくなっている人も多いかと

思いますが、生で見ていただけるよう

展示します。

TANAXさまのブースにて。

モーターサイクル用のバッグを作っているメーカーです。

僕は、ツアーシェルケースというサイドバッグを使っていたんですが、

その積載しているイメージでいつも通りのキャンプサイトを作っていいとの

依頼がありました。
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で、せっかくイメージするのだから

キャンプ地を決めようと思い、

悩み悩んだ結果。




ボリビアのサンタクルス近辺にテントを張る想定で

キャンプサイトを作ることに決めました。

サンタクルスは、ボリビア第二の都市で、

ハブ空港もあり、

標高3000mを超える首都ラパスに比べると

だいぶ標高が下がり、

さらにパラグアイ、ブラジルらへんと近い熱帯気候になります。

ジャングルですね。暑いです。



蚊が居ましたね、そこそこ。

そして、屋台にはパリージャが並んでいて

網の上に焼かれた肉ですね。

そこら中からいい匂いがしていました。




バス停近くに安宿もあって

それなりに快適に過ごした記憶があります。




なぜそこにしたのかというと、

想定日本だったら、こんな大きいバッグ(いい意味でね、MOTOFIZZのバッグがデカいんです)必要ないですし、これで、山梨の山奥なんて言ったら

誰だってできるよってなっちゃうんで。

自分的に面白くなかったというのが理由。

その当時、ボリビアからパラグアイまでは自転車ごとバスに積んで移動したんですが、

ここの区間は200kmくらいイミグレが離れていて、

東京から静岡くらい。

自転車で行ってたら確実に死んでいたんで、

まあそれなりに過酷な地域でもありました。

なおさらキャンプの重要性ありますね。





いろいろなメーカーにもご協力いただいていて、

IRCタイヤには、そのボリビアの悪路、サバンナみたいな道です。

それと、キャンプ地ジャングルを想定したタイヤBR99を用意していただきました。

これが抜群にイイ!見た目もイイし、マッドなコースでも凄いグリップ。

舗装路はわりとギリギリですが、未舗装路は本当によく噛みますよ。



それと、NEUTRALOUTDOORからは

バンブーテーブルを用意していただきました。

買おうと思っていたんですが、まだ生産までに至ってなくて、

サンプルをお借りしました。

いずれ買う予定です。

だって、ほら!このコーヒーテーブルとして家でも使える

デザイン、サイズ、質感、完璧ですよね。

これは、脚を外している状態なので、もっと高くなりますが、

ソファと使うならこの低さがまた良くて。

家でも使えて、アウトドアでも使えて、デザインも洗練されていて。

アルミの天板じゃないから、オシャレ。

これで価格が7000円+税 らしいので超破格です。

欲しくなったでしょ?
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そんなこんなで

東京モーターサイクルショーで逢いましょう!

コミネのブースにも行く予定ですし、

モトナビのブースでは、トークショーもやるようです。林道部の説明とのこと。



なので、日曜日に行くと思います。

質問にもなんでも答えますし、みなさんの生の声を聞きたいので

気軽にお声がけくださいませ!

ではでは。