!Hola!(こんにちは)




海から山までを人力で繋ぐ

『地元再発見的レース未満トリップ以上のイベント』である

SEA TO SUMMIT紀北ステージ

ファイナルステージに参加してまいりました。




取材内容はキャンプとアウトドアのライフスタイルマガジンGARVY(ガルヴィ)

掲載される予定ですので、お楽しみに!




三重県というイメージが鈴鹿であったり、

伊勢神宮であったりが先行していて、(赤福だったり)



紀北の熊野灘の海や、

いなべの青川峡近辺の山々など

今まで気付かなかった大自然に触れ、

また地元の人たちの旅人ウェルカムっぷりにも、

もう一泊、いやさらにもう一泊したい!と思わずに居られない

旅となりました。












カザマくん、逢坂さん長い運転感謝です。





2010年から2011年にかけて

中南米の11カ国をメキシコからアルゼンチンまで

自転車で旅をしていた時から、

いつかは自転車キャンプツーリングのイベントをやりたいという気持ちを

抱いていて、

それを実現したい構想がありました。





サイクルモードのキャンプ版といったようなものを。




来年、もしくは再来年で開催できるよう

色々と考えなくてはならないことがあります。





僕が走ってきた轍を、また世界中の旅サイクリストが走ってきた道を、交差点を

若い世代や、(もちろん若い人だけでなく)

「自転車で地球を旅したい」すべての人に

体験、経験していただき、そして、発信してもらいたい。




そこにHAPPYが待っている

そう信じて

ひとつひとつ咀嚼していかなくてはなりません。






毎日忙しい業務に追われいていて

あまりそういったことをじっくり考えるヒマが無かったのですが、

これからはそういった「継承していくこと」を

大切にしたいと思っています。



今回の旅で

三重がもっと好きになりました。



大切な友人である川本Pにも会いたかったです。

(Pはプロデューサーの頭文字)




また、ふらっと三重旅したいですね!