!Hola!(こんにちは)




一年でもっとも寒いということですが、

逆に言うと

ここから暖かくなっていく一方と思わせることで

テンションを上げていきます。



先日Gymで

左前側頭部を強打して

大きなたんこぶを作りました。

TVの格闘技中継で殴られ続けてよろけることがあるじゃないですか。

それと同様、ぶつけた瞬間よろけました。



幸い血は出ませんでしたが。



デッドリフト110kgをしたら

次の日おそろしい筋肉痛がやってきて

モデルの小林クン(またの名をREN君)とたまにマッスルセッションすると

やはり彼の脊柱起立筋は

もはや破壊的なレベルになっているなぁと思うわけです。




話は変わりまして、先日の九州ロケでは

福地くん(またの名をREI君)ときちゃん

と一緒だったので、

約一週間楽しいロケになりました。

寒かったですが、まあこのくらいモデル業務としては

真冬でもTシャツ着てSSモノ着ることはフツーなので

問題なく進みまして。



福地クンのブログには大先輩と書いてあるのですが

2つくらいしか歳が違わないので、ちょい先輩くらいで考えてもらえれば、です。







さて、ワークアウトはのっけから少し話したのですが、現在も痛いです。

安全第一ですね、なにごとも。




今度はワークウェアの話。

ファッションというか、洋服というものが好きでして、

でも、ハイファッションな高額商品とかブランド物はそれほど

持っていなくて、

ミリタリーウエアも軍モノもちょっといまは敬遠していて、

ワークウェアやストリートブランドのフィロソフィーが最近好きなんですよね。





と、その前に告知を少々。

今やナンバー1アウトドア雑誌といってもいいと思っているGARVY。

自動車のことや、ファミリーキャンプのことなど

まんべんなく網羅しているので、きっとビギナーも手を取りやすい

雑誌なんだと思います。

こちらでは連載ページやSEA TO SUMMITページや

16年の総まとめ的なことで少し書きました。
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こちらはmonoマガジン。

健康オタク的な感じになっていますが、

トレーニングの内容や時間、食事、普段の心がけなどを

かなり詳細にまとめていただきました。

インタビュー的に。



トレーニングって「努力」として捉えているうちは長続きしないということを

フロリダマーリンズのICHIRO選手が言っていたようなんですが

「努力ではなく、習慣にすること。」らしいんですね。

僕もその観点から、トレーニングと向かい合っていて

ダイエットでも、健康維持でもなく、当たり前に「遊ぶための体力作り」が続いている状態です。

きっと死ぬまでトレーニングするんだろうなって。
細かくは本誌にて↓
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こちらはモノマックス(宝島社)

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことで、

雑誌が売れない世の中で

ものすごい部数を維持し、むしろ増え続けているというのが凄いんですが、

そんななかノースフェイスのところでちらっと。

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メンズ誌、ファッション誌、女性誌、フィットネス誌、

オートバイ雑誌、アウトドア雑誌、自転車雑誌、トラベル誌といった紙媒体、

それに付随するWEBページも。

あらゆるジャンルをボーダーレスで活動しているモデル(ライターも)ってそう居ないハズなんですが、

意外と過小評価されているところもあって、なんとなくアレですが

低空飛行で飛び続けるしかないので、頑張ります。





まあ本人楽しんでいるで、なんてことはないですが

まわりの近しい人からしたら遊んでいるようにしか見えないらしいんですよね。

頑張ってないだろって(笑)
さあ、話を元に戻してワークウェアについてでした。




どうしても、ヨーロッパ物よりもアメリカ物になってしまうのですが、

このWranglerのアメリカ的なカーペンターパンツ。

最近はペインターパンツとも言いますが

以前からカーペンターパンツが主流のようです。
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これ、一見普通のパンツなのですが、

ハワイのWalmartに売っていた作業着なんです。

現地の人は、工事現場や掃除の方が着ているような。

US限定のモデルのようでして、

日本未入荷です。

Wranglerは日本だとすでにEDWINが代理店になっていて

物自体はあるんですが、

このガチ作業着はタグが違いまして、

素材もコットン50%、ポリエステル50%と綿100ではない分

乾きが早い、素材の強度が増す

といった特徴があり、どんどん履き潰せるという利点があります。




さらにペインターパンツの特徴は

トリプルステッチ(縫い目が3本ある)です。

普通は2本のステッチなのですが、より強化しているということですね。

他にハンマーループや、スケールポケットなどギミックはわりとあるんですが、

ここらへんはデザインという面でもカッコイイと思っています。

またWranglerの特徴として、リベット(強度を増すために打っている金具)が

突き出ていないので、引っかかったり、セローや自転車に乗るときにキズがつかないといった

ポイントも見過ごせません。

これでなんとUS20ドル。

もっと日本に入ってきてもイイんじゃないかなとさえ思います。





あとは、作業中かがんだり、立ったり、足を伸ばしたりといった作業効率の良い動きになるよう

ズドーンとワイドパンツになっているのも、たまたまですが、ここ数年のワイドパンツ流行りに

ど直球ストレートが来たわけで。





とはいえ、もうアラフォー、すなわち40近くなるので、

作業着をうまくモード的な感じや、タイドアップしてフォーマルに見えるようにしたり

ショップコートと合わせてきれいな感じに見せるのが

逆に面白くなっています。




ワークウェアの歴史を勉強したり、

インターネットで調べたり、

いきつくとウェアハウスのこのペインターパンツなんて

いかに凄いかが分かるんですが。

そんなことも突き詰めてみたい性格なんで

ほんと厄介ですよねえ。

(楽しんでいるくせに)




ということで、

ワークアウトもワークウェアも全力で追求していきますよ。