!Hola!(こんにちは)



僕のブログも2005年の8月からはじめて

今年で13年目になります。

25歳のときからやっていたことになりますね。




ここ最近は

InstagramやtwitterというSNSツールも使っていて

それと連動させて、Weibo、Tumblr、GREE、Frickrも

同じ内容になっていて、それ以外で

知人同士ではFacebook,LINE,Pinterstなども繋がっています。

このSNS戦争というかSNSのごちゃまぜな世界よりも

BLOGは一番言いたいことを言えるので

好きですね。




じつはアクセス解析によると、一番人気の記事が

「セロー250の1500km」テストでした。

おそらく、このYAMAHAのSEROW250が

時代に合っていて、アウトドアな雰囲気と気軽にお出かけできる

スニーカー的な存在が、多くのセローフリークのハートを掴んでいるのだと思います。

以前はセロー225(排気量が小さいモデル)でしたが、250になって格段にレベルアップしました。


昔の225が好きな人も多いのですが、乗り換えてもぜったいに後悔しない

乗り物だと思います。(幼馴染のお父さんが225に乗っていて、若い頃、借りてけっこう乗ってたんです)



セロー250はヘッドライトが暗いというウワサがありますが、

純正ライトでもぜんぜん暗くありません。

なぜこのようなウワサが流れるのかと言えば

セロー250で旅をするシチュエーションの問題です。

山やキャンプ場を目的地にすることが多い。

すなわち、他のモーターサイクルよりも真っ暗なところに行くからなんです。



とはいえ、

そういう方のために

ワイズギアからPIAAのフォグライトが出ています。

これは、光軸が違う二種類の白いLEDの光を使えるので

暗いシチュエーションでも差が歴然です。

真っ暗なキャンプ地でテントを張るときに低い位置を照らしてくれます。

なので、ペグや小物を失くさないので便利です。

僕は

さらにスフィアライトというヘッドライトのバルブもLEDに替えているので

もっと明るくなっています。




純正のハロゲンに比べると、

少し分散しますが、フォグとヘッドライトが白い光で統一されるのは

なんだか気持ち良いです。

写真の加工ナシでこの光輝きですからね。
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レインボーブリッジの一番好きな見え方をする

ファミマ前でこのとおり。

まるで宝石を付けているよう。




これはセローの旅に限らずなのですが、

新しいマウンテンハードウエアの「Ghost UL1」というテントを買いました。
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このテントの特徴は751gという軽さです。

1.2kg、すなわち1200gであればかなり軽いとされている

山岳テントの世界に

もうこれでもかってくらい軽量なテントが出たのです。



じつは昨年から狙っていましたが、

入荷分がコロンビアにはなく、店頭のみ。

在庫が2月にアメリカから一気に来るタイミングでGETです。

やっぱり、取り合いになったときに

譲る精神が日本人には必要ですからね(これは半分冗談ですが)



テントの条件としては、

UL(ウルトラライト)を追求してもイイのですが

自立式でないとダメというのがあります。

ペグダウンするワンポールテントやタープは軽いのですが、

セローの旅、自転車の旅、登山の旅などあらゆるシチュエーションで

テントを使うので、アスファルト対応であることも考慮しなくてはなりません。

自立式の反対は非自立式というようですが、引っ張り式というほうが正しいような気がします。

というかアウトドアのアの字も知らない人にも分かりやすいですよね。

地面にペグを売って引っ張るテントだとアスファルトの時にまったく意味をなさないです。




許可をもらって道の駅に寝ることもありますし、

海外の場合、ガソリンスタンドの裏や、

お店の裏にテントを張らせてもらう場面もあります。

(こちらは海外自転車旅のときですね。)

治安が悪い地域ですと、人気(ひとけ)がないところは危険です。

襲われたら誰も助けてくれないですから。




あとは、UL系でよくある

寝顔が丸見えなのは苦手でして。メッシュ部分が多すぎて透けて見えるというのも。

プライベート空間が保てていないと

疲れてしまうんですね、僕は。




それとダブルウォールが良かったのもあります。

これはテント本体とフライという外側の屋根とが別体になっているタイプですね。

ゴアテックステントなどは一枚ですし、他も各社のオリジナル防水透湿素材で

シングルウォールもありますが、一枚だと軽量化になります。

当たり前ですが、一枚ですからね。撤収もラクです。



けれども、

ダブルウォールは前室といった

テントの前に少しだけスペースができます。

そこにモトのブーツや、トレッキングシューズ、ヘルメット(自転車もモーターサイクルも)

などを置くこともできますので。(登山ならポールとかもね。)




セロー250の最大の魅力はやはり

テント泊だと思います。


SEROW SOLO CAMP TOURING

この動画でキャンプしています。



これは仕事として、モデル業務として

やりましたが、本当に楽しくて。

キャンプが好きですし、自然の中に居る時間が好きですし、

もう生きていて良かったなあって。

こんな仕事して良いのかなって。

そんな風に思いました。



もっと多くの人にセローキャンプ楽しんでもらいたいです。