!Hola!(こんにちは)



だいぶご無沙汰してしまいました。

モデルの山下晃和です。



3月はおかげさまで仕事が非常に調子よく

あっという間に過ぎ去ってしまったということを言ってしまうと

僕も!私も!アタイも!拙者も!

とみんながみんなそうなので言わないようにします。




取材に山やキャンプに出かけ、

遊びでも山やキャンプに出かけ、

モーターサイクルの仕事、ジムニーの仕事、パックラフトの仕事、MTBの仕事、

ロードバイクの仕事、ランニングの仕事、トレイルランニングの仕事、ファッションの仕事と

幅が広すぎて、もはやなんの人なのか分からないまま

前に進んでいる感はあります。

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これは鎌倉トレイルのヒトコマ、みつまたがいっぱい咲いてました


ただ、「山下さんは自転車の人ですよね?セローの人ですよね?

ジムニーの人ですよね?」とそれぞれ聞かれても

全部やります。としかお答えのしようがないので

ほんと全部です。

日本人はカテゴライズしたがるというかしたほうが安心するので

モデルさん?ライターさん?アドバイザー?コンサル?プロデューサー?
プランナー?ネットショップオーナー?

どこかにそういう職業を当てはめるほうが落ち着くんでしょうね。




なので、モデル。

それもファッションモデル。




スポーツやアウトドアという仕事が多いですが、

基本はスーツなどをビシッと着こなしていくスタンスで大胸筋は

常にベストコンディションに持っていっております。




さて、とはいえ今年はトレイルランニングの大会にエントリーをしてしまったので

走るほうを頑張ろうと思っています。

でも、レースよりも「旅するトレイルラン」のほうが圧倒的に好きで

しかも一人でふらっと行くほうが好きみたいです。
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すごい山奥というよりは、山と街との距離が近くて

カフェや雑貨屋に寄りながら、ふらっと寄り道して

走って帰ってくるというそんな遊びです。

とくに山の近くに雰囲気が抜群のCAFEを見つけた時の喜びは

例えようがありません。
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そんなときに米国マウンテンハードウェアというアウトドアブランドの

HXTシリーズというトレイルランニング向けのウエアが出たので

僕のなかで「コレだ!」と思いました。
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HXT(ハードクロストレーニング)の略らしいです。

基本的にはトレイルランニング用のウエアです。速乾性があって、軽量です。

ショーツにはポケットもたくさんあって便利です。

キャップは折り返しがあって、ツバを上向きにするとサイクルキャップみたいです。

でも、後ろにもツバがあって首の後ろの部分の日焼けを防いでくれるようです。






トレイルランニングのトップランナーの格好って

それこそ短すぎる短パンに、タンクトップに近いノースリーブだったり

頭にはサンバイザーだったり、ヘッドバンドだったり、スポーティー過ぎるトレランザックだったり

極限に軽量化がなされているので

地下鉄に乗った時に、明らかに浮きますよね。




もちろん、レースで勝つにはそうなんです。

そのほうがいいんです。

移動はおそらくクルマですもんね。


でも、旅するトレイルランナーにとっては

寄り道も楽しみの一つですし、ファッションも楽しみたい、

普段着にもトレイルランニングのウエアを取り入れて、ショップコートやワークコートに合わせてハズしてみたい。




そんな思いに応えるモノが無かったのです。





でも、これで安心です!
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ジムでも!
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ランでも!
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P.Sテント、スリーピングバッグ、マットは見つからなかったです。まだ探していますが。