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SLICKSのバッグで旅も仕事も

!Hola!(こんにちは)




最近、出張や&企業との打ち合わせなども

多くなって来たので、

SLICKSの出番が多くなりつつあります。
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こちらのバックパックです。

スイス発のスペシャルバックパックです。

いや、メッセンジャーで、ブリーフケースです。

3WAYなんですね。

じつは、山下はメッセンジャーバッグは使わなくなってしまいました。

モデルとして左右の肩のバランスが崩れるのが嫌で

(ただでさえ左右差あるので、これ以上差が付きたくない)

メッセンジャーバッグは背負わなくなってしまいました。




なので、バックパックをメインで使っています。



ところが、飛行機や電車で移動するときはブリーフケースも便利。

機内に持ち込めるサイズなので。

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このようにジッパーをフルオープンすると

スーツケースのように左右に無駄なく収納できます。



また、実際にスーツをシワにならずに入れられる

スーツ用のコンパートメントもあり、

シャツケースもあり。
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これはオクスフォードシャツなので

襟の形を気にしなくてもいいですが、

もしワイシャツだったら

襟を潰したくないですよね。

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このように襟の形をガードできるのです。

他にもポーチが入れられたり、

ジムやラン用のシューズが入れられたり、

もちろんノートPCが入ったり、

それはノマドワーカー向けというか

放浪トラベルライター向けなのです。




あとはデザインがカッコイイ。




自転車やモーターサイクルで移動する2輪ライダー兼トラベルライターには

もうこれ以上ないくらいバッチリなのです。

詳しくはコチラ

いま、日本に輸入するためのクラウドファンディングをしていて、

サポーターになれば、安く手に入れられるのです。



もう目標金額は超えているので

日本上陸決定です。




10月まで予約できるそうです!

欲しい方は急いでくださいね。

旅が好き、自転車が好き、モーターサイクルが好き、それでも仕事も好き。

そんな人にオススメです。





くわしい動画はこちら↓





こちらはVimeoの動画です。



フロリダ半島自転車旅 その16(タンパ国際空港編)

!Hola!(こんにちは)



フロリダ半島自転車旅もいよいよ最終回です。

いろいろと情報が少ないなか

現地を歩いて、人に聞いて

調べてまいりました。



この情報が「Tampa」「タンパ」「タンパ観光」「フロリダ」「フロリダ自転車旅」

で検索してヒットしたら

いいなあと思う気持ちで書きました。

観光ガイド本を作りたいという夢はありますが、

そうなると、1年では足りない作業になってくるので、

インターネットで情報を発信するのが一番ですし、

なにより無料ですからね。




最後は、東京へと戻るために行った玄関口

タンパ国際空港について

です。英語表記Tampa International Airport そのままですね。

スリーレターコードはTPA。



天井が扇形になっていて、

白い棒で構成されていて、おしゃれでした。

タイのスワンナプーム国際空港に似ていますね。
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それほど、広く無いのですが、

レストランの手前にはスタバが人気で

並んでいる列もありました。


どうやらタンパの空港はパブリックアートプログラムという

システムで公募していて、

自分の作品を展示できるようです。


アーティストの方は

応募して、世界的に発信するのもいいかもしれませんね。


Chili's Tooというメキシコ料理のお店に入りました。
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早朝も早朝だったので、あまり食欲は無かったのですが、

最後のご飯なので、なんとなくメキシコ料理頼んでしまいました。
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さすがは、アメリカのメキシコ料理。

デカイです。




タンパ国際空港は

ダウンタウンの東側にあります。

街からは近いです。

Uberで16.98ドルでした(およそ1698円です)


セントピーターズバーグにも空港がありますが、

こちらはだいぶ遠いのでお気を付けください。



ショップで見つけた雑誌は

かなり良かったです!

アメリカ物特集といった感じですかね。

おそらく僕らの30代中旬で一気に意見が分かれるところで、

僕らよりも上の世代はアメリカに興味があり、

下の世代はそもそも海外に興味がないというところなんでしょうけどね。
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1年間で最低でも4回は海外に行きたいですよね。仕事でも、遊びでも。

というのは僕の放浪癖から来るのですが。

ということで、日常ブログに戻ります!




長い間ありがとうございました。

フロリダ半島自転車旅 その15(BUDDY BREW COFFEE編)

!Hola!(こんにちは)




タンパの観光では

カフェ巡りも楽しめるのですが、

以前このブログでご紹介した

The Blind Tiger CAFE

けっこうハマりました。

それは、わりとお客さんが少なくて

落ち着いたからということと、

Black and Denimという

タンパのアパレルが置いてあったり、

オリジナルの小物が置いてあったり、オシャレだったからです。





じつは、コーヒーも美味しくて

地元の人たちに大人気のCAFEは、

BUDDY BREW COFFEEの方でした。

BUDDY BREW COFFEE(バディ ブリュー コーヒー)

2020 W Kennedy Blvd, Tampa, FL 33606

Mon - Fri: 6:30AM - 7:00PM

Sat & Sun: 8:00AM - 7:00PM

(813) 258-2739 (BREW)

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ほかに
Coffee Bar at Oxford Exchange(以前紹介したオクスフォードエクスチェンジ内)

サラソタという北の地域
Buddy Brew in Sarasota

ファーマーズマーケットがやっていたり、
Tampabay Outfittersというアウトドアショップに近いハイドパークビレッジというモール内の
Buddy Brew Hyde Park Village

などがあります。

画像はすべてケネディ通り店のものです。

このようにオリジナルグッズもワンちゃんでカワイイ↓
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これが看板犬というか看板ですかね↓
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店内は大人気で、
多くの意識高い系で賑わっていました↓
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無料WIFIもありますし、
自転車乗りはヘルメットを持って入れば割引という優待ぶり

豆も焙煎していますね↓おそらく豆も輸入しています。
WHOLE FOODS Marketでも売っていました。
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コーヒーすごく美味しかったです。
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いまこのBUDDY BREW COFFEEを日本に入れられないか画策中です。

どこかの企業と一緒に東京の目黒あたりに誘致して、

スターバックス、ブルーボトルなどのアメリカのカフェ文化を持ったお店を

やりたい気持ちです。

もちろん、ビジネスとして。




どこか名乗りをあげてくれる企業大募集中です。

フロリダ半島自転車旅 その14(タンパ観光、Tampa編)

!Hola!(こんにちは)




暑い日々が続きますが

体調崩されていないでしょうか?




僕は、あっちこっちに飛び回っていて

家に居る時間がなかなかありません。

このブログは予約投稿等をしつつ、

連続的に更新しておりますが、

それも追っつかないくらい

多忙になってまいりました。





それでも、なんとかかんとか時間を見つけて

筆を取っている次第です。






なぜ、こんなにもタンパ情報をアップしているのかと言うと

タンパが本当にいい街だったからです。

僕の中で街基準がありまして、




比較的1年中気温が高いこと

自転車フレンドリーであること、

有名なカフェがあること、

ファッショナブルであること(街自体も、人も、店も)、

独自(独特の)文化があること

素敵な宿があること



この条件を満たしたらA基準です。


その基準値は、

A住める

B何度も旅したい

C一度は旅したい

D普通

E二度と行きたくない




それにプロの野球チームがあること



が加算されると 特S になります。

これがタンパなのです。




それなのに、極端に観光の情報が少なくて

日本人が旅をするのにはハードルが高いように思いました。

インターネットでもなかなか分からない。

それならば、観光本を作ろうと思ったのですが

そうなると出版社に企画書を持ち込んで、

取材に行って、

早くても1年後です。




そんな遅い情報は

旅行者にとって、もはや価値が無くなってしまう可能性がある。

そう思ったのでブログで検索されて引っかかるように

Tampa タンパ と同時に表記しておきました。




できるだけ英字も入れることで

現地で有効に情報を共有できると思ったので。




下の画像はHARTというバスです。

街の中を細かく走っているので、何かしら目的地まで行けると思います。

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それでも、無理なところは

自転車とHART、

自転車を持っていない場合は、Uberかレンタサイクル。




もしくは、自転車を買って持って帰るというのも

おしゃれかと思います。



僕が大変お世話になったバイクショップは、

JOE HASKIN'S BIKE

2310 N Florida Ave, Tampa, FL 33602


(813) 229-8409

です。


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老舗中の老舗といった感じで、

職人気質のオーナーとフレンドリーなショップスタッフ。

帰りの段ボール箱もここで予約しました。

宿Gram's Place Hostelからはすぐです。




もう一つは

タンパのダウンタウンにある

CITY BIKE TAMPA

212 E Cass Street

Tampa, FL

Phone: 813 225 1777



という

自転車屋さん

ロードバイクよりもクロスバイクやコミューターといったお洒落なバイクが並んでおりました。

また、オリジナルのTシャツや

サイクリングジャージが格好良くて、

レディースの迷彩がSALEしていたけれど欲しかった。

サイズたぶん合うんですよね。アメリカ人のレディースサイズなら。

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BROOKSのサドルもラインナップ
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革小物もお洒落で、こちらはワインキャリー。
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革小物は、

FYXATIONというミルウォーキーのブランドですね。

面白かったです。

カゴにTAMPA PIZZA COMPANYの箱が載っていたのは

素敵でした。

遊びゴコロ。これ大事です。特に自転車屋さんは!!



ほかにFlying Fish Bikesというお店もあるようです。

ここは行っていないので、

ぜひどなたか調査してみてください!



フロリダ半島自転車旅 その13(Oxford Exchange編)

!Hola!(こんにちは)



前回まではトロピカーナフィールドのボールパークを

くまなくご紹介してきましたが

今回は再びタンパに戻り、

観光したところを少しずつご紹介します。



すべてご紹介するのは厳しいかもしれませんが、

特にお気に入りのところは

情報を残しておきたいと思います。



タンパのダウンタウンから

西に進んで、

Hillsborough river(ヒルズバラ川)を渡す橋を超えて

The Univercity of Tampa(タンパ大学)の向かいにある

OXFORD EXCHANGE というショップがあります。

住所は
420 W Kennedy Blvd, Tampa, FL 33602

月‐金 7時半 〜 17時半
土日  9時 〜 17時半


ここは、雑貨、インテリア、コスメ、書籍、メガネなどのお洒落なアイテムが並ぶ

セレクトショップと

カフェ(Buddy Brew Coffee)、レストランが併設されていて

一日のんびりできる総合ショップなのです。


古き良きヨーロッパとアメリカをミックスした

さまざまなアイテムが洗練された感じで並んでおります。

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レザーの小物や、紙の雑貨類、手紙や便箋、鉛筆、腕時計もろもろ

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床も高級感漂ってました

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こちらはサングラスやメガネなどのフレーム屋さん。ウェリントン型がけっこうナードでかっこよかった

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こちらはカフェです。ソファとかテーブルとか抜群におしゃれでした。

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ハンドソープなどなど

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カフェに続く間のところ

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本とスーツケースは売り物なのか分かりません



落ち着いた雰囲気があって、

世代問わず楽しめると思います。

レストランはお昼どき少し混んでいたように思います。




ということで、

まだまだつづく。

フロリダ半島自転車旅 その10(Tropicana Field2編)

!Hola!(こんにちは)



タンパベイ・レイズの本拠地

トロピカーナフィールドについての続きです。

Uberというスマホアプリで配車してもらい、

タンパのダウンタウンから30〜40分かけてセントピーターズバーグまで来ました。

ここもダウンタウンがあり、セントラル(球場からは徒歩で約20分)にはスタバもありました。





トロピカーナフィールドをぐるりトリップしていきます。

1塁側がレイズ側。

yakyujyo.comのサイトによると

センターが123.1m、レフト96m、ライト98.1mの変形球場だということが分かります。

つまりライトが頑張らなくてはならない球場ですね。多少ですが。

フェンスもMLBにしては高めで東京ドームくらいはありました。

たまたま相手がエンゼルスでトラウト選手が目の前だったのは感動です。

メジャーでも大人気のパワーヒッターです。






さて、

まずは入口。

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トロピカーナのジュースやレモネードが飲みたくなるほど

日差しが強くて、7月ならではの高温多湿具合。

真ん中はエバン・ロンゴリア選手です。

バッティングも広角で打てて、守備も素晴らしい長期契約選手。三塁手。

チームの顔です。




地図はコチラ。全体的に広いです。

バックスクリーン右寄りにはエイが泳ぐ水槽。

通称アクアリウム。もしくはエイタッチコーナーがあります。

長蛇の列でした。大人気です。

子供にですかね。大人も触ってましたが。

これは、また次回写真載せます。
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チケットは様々。安いのは17ドルから高いのは100ドル超えも。

球場に入ったら席のチェックしていなかったので、空いていればどこでも座れそうでしたが、

そこは律儀な日本人なので、ちゃんと座りました。




入口にはセキュリティチェックがあり、マーリンズパークでは荷物が大き過ぎて

一回ダメと言われましたが、今回は

難なく通過。一応カバンに金属探知機みたいなものを当てられました。

学習したので軽装でした。

この日は独立記念日だったので、そのチェックだったのかもしれません。




中に入ると、

右にも左にも外側通路があり、右手すぐにはグッズショップとレストラン。

Majesticショップもありました。今年は、日本でもスワローズやライオンズが採用している

アメリカのユニフォームメーカーです。

現在読売ジャイアンツがアンダーアーマーと契約をしていたり、北海道日本ハム

ファイターズがミズノと契約をしていたり、チーム毎にブランドが

違うのですが、アメリカはほぼこのMajesticというブランドの物が主流です。


以前ライオンズがNIKEを採用していたころのスウォッシュ入りが一番好きですね。

つまりNIKEが好きです。

でも、

草野球ではデサントが好きですね。伸縮性があって、強度があって、イチロー選手みたいに

ローカット用のソックスに合わせるライン入りのショートモデルがあって、ちょうど良いからです。

帽子は近年NEWERAでも作れますが、それに似た安いやつならSSKで作れますね。

いわゆるアメリカンという形です。

草野球グッズマニアでもあるので

この辺はものすごくウルサイですよ、僕は。

機能と見た目とかなりこだわります。なので人からはウザイと言われます。



さて、話を戻すとレストラン。

そう、有名なレストランみたいですね。BREWHOUSE

映像が流してあったり、どうやら美味いビールが飲めるらしい。

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お土産グッズ類は、

日本の球団ショップと違って、部屋に飾ってもカッコイイものばかり。

インテリア系だったり、普段使う飲み物用のボトルだったり、

キーホルダーだったり、とにかくお金を使いまくってしまう危険さえあります。

僕はおそらく2万円分くらい買い込みました。友達のお土産も含め。




2008年からそこそこ強い球団で、2013年にもワイルドカードまでいっています。

ちなみに今年は弱いです。
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入って右の真ん中くらいにはNEW ERAショップもあって、

珍しい帽子やTシャツが売っていました。

日本では売っていないものがほとんどでしたね。

僕はNEWERAキャップマニアでおそらく100個以上はコレクターとして持っているのですが

さらにまた買い足してしまう始末。ほとんど病気、、、。



マイアミマーリンズのマーリンズパークでもけっこう珍しい帽子やTシャツありましたが、

イチロー選手が居るだけあって、わりとグッズは日本にも入ってきていますからね。

写真は興奮し過ぎてブレました。
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バックスクリーンにはNEW ERAのスポンサー広告も。
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アメリカではほぼ全球団がNEW ERA製です。

日本では横浜DeNAベイスターズが採用しております。

もちろん日本でもお土産コーナーではクラシックな帽子やお洒落なデザインのものは

NEWERA製もあります。

アメリカではお土産用にはNIKE製もそこそこありました。




ライト側のトロピカーナマークにはデカイ電光掲示板もあって

球場を華やかにしています。

バックスクリーンの上部にはポーチというスタンディングでビールが飲める場所があって

そこから眺めている人も居ましたね。




この日は独立記念日特別カラーのユニフォームで

プレーしていました。

このあたりの演出もさすがはMLB。

日本でも数年前からレジェンドシリーズとして、旧型ユニフォームを採用したり、

ホリデーカラーを作ったり、真似てきましたね。

あくまで真似ですが。嬉しいです。

北海道日本ハムは今年

北海道新幹線カラーのグリーンユニです。

もちろんGETしました。





ということで、まだつづく。

フロリダ半島自転車旅 その8(Tampa、タンパ編)

!Hola!(こんにちは)



今回の自転車旅はアメーバではなく

こちらのオフィシャルのほうでやっているのは

インターネット検索で

情報をみなさまに共有していただき

同じくフロリダを自転車で走ってみたいという人への

アドバイスができればという考えからです。



旅の軌跡を丁寧に

住所、リンク、その他をきちんと載せておこうと思っています。




前回はタンパに到着したことを書きました。

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イーボー地区は有名な観光地なので

かなりおしゃれにまとまっています。

路面電車も走っていて、観光用に黄色く塗られておりました。




前回載せたThe Blind Tiger CAFE。

ブラインドタイガーカフェのインテリアです。

居心地がよくて、気に入ったため

何日か通ってました。

Wi-Fiも使わせていただきました。
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タンパで泊まった宿は

Gram's place Hostelというところです。

グラムスプレイスホステル。

こちらは、女性オーナーがロックンロールで

カッコイイ、そしてやさしい。
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朝食、Wi-Fi無料、キッチン、冷蔵庫も自由で、

自動販売機でドリンクまでありました。タオルも借りれます。

2日くらい使ったら交換してくれます。

ランドリーもあります。たしか2ドルで乾燥機まで使えて、洗剤までもらえたと思います。

ロッカーも鍵を持っていれば使えるので安心ですね。

Gram's place Hostel

3109 North Ola Ave. Tampa, FL 33603

Phone: (813) 221-0596


ダウンタウンよりやや北側、空港よりは東側になります。

周りは

閑静な住宅街という感じでした。

お店やスーパーも少し遠いです。

近くにバスケットゴールのある公園があります。

一泊ドミで28ドル
だいたい2800円でした。(2016年7月)







そして、

タンパ自体が治安がものすごく良かったです。

ホームレスをほとんど見なかった。

小便臭いところもなかった。




街自体のダウンタウンの雰囲気はシアトルに近くて、バイクフレンドリーなところはポートランドに近い

そんな印象です。
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スコールにあったときに

ゴミの林の中で雨宿りをした画像が出てきました。

本人びしょびしょでかなり気持ち凹んでいます。

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産経サイクリストで連載ページはじまりました。

人気具合を「FBのいいね」で見ているようなので、

より多くの「いいね」お願いいたします。

そうしないと記事が書けない。。。

こちらではもっと多くの写真を載せたいと思っています!

なにとぞ!


つづく。

フロリダ半島自転車旅 その7(タンパ観光、Tampa観光 編)

!Hola!(こんにちは)



Canoe Outpost - Little Manatee River

というジャングルキャンプは格別でした。

ここのTシャツがものすごくかっこよくてだいたい
14ドルから25ドルくらい。

買っておけば良かったと後悔しています。




さて、

キャンプ三昧を楽しんだ後は、

残り数マイルでタンパの街へ。
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ちゃんと、スコールにブチ当たりまして

風も雨もとんでもなくて前に進めず。

最後は高層ビルが林立するタンパの街を

眺めながら橋を優雅に渡るという計画はあっけなく崩れ、

橋のたもとの防風林みたいな木々の中に隠れ

ゴミだらけのところで収まるまで待ち、

風が弱まって、雨がシトシトしているところを進み

タンパ入り。
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ところが、

タンパのイーボー地区に入っていたらしく、

The Blind Tiger CAFEという

超絶クールなカフェを発見。
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The Blind Tiger CAFE

1901 East 7th Avenue
Ybor, FL 33605
813.540.2233

オリジナルTシャツやグッズも充実していて

ファニチャーや壁までもカッコイイ。

こういうカフェをやりたいなあなんて考えてました。

Black & denimというタンパのアパレルブランドのウエアも置いてありました。

動画もありました。


結局、数日通ってしまうくらい好きになってしまいました。

アメリカーノはやや酸味があって

それほど好みではなかったんですが、

雰囲気が最高でした。


つづく。

フロリダ半島自転車旅 その6(キャンプツーリング、CAMPサイト編)

!Hola!(こんにちは)




いつも使っている挨拶は!Hola!ですが、

読み方は「オラ!」です。

スペイン語の こんにちは という意味ですが、

フロリダ半島では、このスペイン語がかなり有効です。

スペイン人が入植したという経緯や

キューバからの移民が入ってきたという経緯から

ヒスパニックと呼ばれるスペイン語を使う人々が

多く住み、英語と同じくスペイン語が流通しているからです。

だいたい二つの言語表記がありました。




僕はカタコトの英語と、カタコトのスペイン語で

会話しましたが、

どちらももっとシッカリ話せれば旅はぐっと楽しみを増すでしょう。



現在、
本職モデルですが、副業でトラベルライターをやっております。

雑誌や、WEBで記事を書いたり、さまざまな情報をメールや講演会でお伝えすることで生計を立てております。

トークイベントは休止していたのですが、
コンサルティングというか、今後若い人への発信も必要なので
再開しようと思っています。

ご依頼はコチラまで

根っからの旅人なので
無類の地図好きでして、

旅先の地図はだいたい買ってしまいます。

日本で取り寄せることもあれば、現地で買うこともあります。

できるだけ距離や人口が分かるものを選ぶようにしています。




それとプラスしてグーグルマップで検索しております。

新しいキャンプサイトや、お店などはグーグルマップの方が良いと思います。




アメリカでは、

RAND McNALLYという会社の地図を買いました。

距離はアメリカなので、マイル表記ですが、

かなり正確で、キャンプサイトや見所なども載っておりました。

このFloridaのやつです。

フロリダの州都はタラハシーという

半島の付け根の部分にある街なのですが、

最大の都市は、オーランドの北東に位置するジャクソンビルというところです。




観光向けな場所はマイアミでしょうね。

美しい海が広がっていて、アールデコ地区があって、

キーウェストがあるので。

キーウェストも自転車のためのバイクレーンがありました。

無いところもありましたが、走行禁止区域は無かったはずです。

何人かロードバイクも見かけました。




こちらは走り出して2日目のレイクプラシッドのキャンプサイト。

ここもすごくいいキャンプ場で

もちろんRVパークなのですが、静かな湖畔近くにあり、

キャンプ場内に図書館があり、くつろげるスペースがありました。

ビデオも置いてあって、映画も見られるそう。WIFIもありました。オーナーもすごくやさしいです。

たしか17時までにチェックインだったと思います。

ここから15分から30分くらい走ると、大きなスーパーマーケットもありましたし、

マクドナルドもありました。
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こちらはリトルマナティー州立公園の近くにあるキャンプサイト。

少しお高めの24ドルでしたが、

ジャングルの中でキャンプというワイルドさは

ほかでは味わえない恐怖感とドキドキ感でした。

シャワーあり、リバーカヤックもできます。

こちらも夜は星がとてもキレイでした。
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こちらも行っていないのですが

良さそうなキャンプサイト。
ピースリバー RV パーク

ワウチュラという町にあります。

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僕はこの町だけモーテルを利用しました。

いろいろとリフレッシュしたかったので。


旅の軌跡はグーグルマップで載せておきます。

アメリカのマップだと自転車マークでの検索がわりと正確です。
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つづく。

フロリダ半島自転車旅 その5(CAMP、キャンプ編)

!Hola!(こんにちは)




フロリダ半島自転車旅と言っておきながら

自転車関連の情報を載せていなかったのですが、

ここらで自転車情報を載せておこうと思います。



飛行機輪行はBIKE-SANDを利用しました。

飛行機輪行でトラブルがなくなります。

2戦2勝。今のところノーダメージ!

今回は、泣く泣くマイアミで捨ててしまいましたが

ダンボールのみのタイプなのでまだ我慢できました。

ナイロンケースは捨てられないくらいもったいないですからね。




そして、

マイアミには自転車屋さんがありました。

中を覗いていないのですが、

サウスビーチには一軒良さそうなところアリ。




マイアミ全体の移動で言うと、サウスビーチからダウンタウンへの橋があり

自転車が走行するバイクレーンがあったので

おそらく通行可能だと思います。





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マイアミからの脱出は国道27号線を使いました。

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というのもフロリダ半島は、

東海岸と西海岸に分かれていて

東海岸は、マイアミから続くリゾートエリアが広範囲であって、

街の連続だと思いました。West Palm beachまでが特に。

地図を見てですけどね。

そして、東海岸もNaples、Fort Myers、Sarasota、Bradentonと

Tampaまで続き、ほぼ街なんですね。




だとしたら、ど真ん中の道はというと

Wildlife Management Areaとあって

ほとんど大草原だったり、牧場だったり、荒野だったり

といった自然の中を走れるのでは?

という考えからです。




とはいえ、フロリダ半島は山が無いので

大きな山越えはありません。

また、街の間隔も150km走れば、それなりの街、いや町に到着するのです。





景色としては、ほぼこんな感じ。

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Cypressというところを多く進みました。

Cypressはイトスギという意味で翻訳されますが、

僕が意訳するとしたら、サバンナ的な草原地域と略すでしょう。



場所によっては、

お店というお店が無いところもありますが、(とくにマイアミからサウスベイまでは少なかったです)

町があれば必ずモーテル、ガソリンスタンドはあります。

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ガソリンスタンドには必ずコンビニエンスストアなどが併設されていて、

クーラーが効いていて本当に癒されました。

東京では都会人間ですからね。






町にはキャンプ場というかRVパークがあって

そこでキャンプしました。

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だいたい10ドルから25ドルの間。

Power(電源)もあり、シャワーもあり、コインランドリーもあるところまで。

とにかく芝生が快適です。

本来はRVパークなので、キャンピングカーが泊まる場所ですが、

自転車もウェルカムでした。



むしろ「よく来たね〜!」的な優しさまで感じました。



アメリカは治安が良いです。

フロリダは全米でも犯罪が多いと言われますが、

それでも、今まで行った東南アジアや中南米に比べれば雲泥の差です。

テントの中にある程度荷物を置いて

スーパーに行ったり、コンビニ的なショップに行ったりしました。

もちろん、財布やカメラは持ち歩きましたけどね。




荷物はすべてオーストリッチの特大パニアに入れました。

ほかにもたくさんサイドバッグ、パニアバッグはありますが、

74リットルと大容量で、

上から吊り下げ式なので、キャリアに対してのダメージが少なくてすみます。

フックタイプのものは取り付けは簡単なのですが、

NITTOのキャンピーの枠の部分に負担がかかるので

壊れてしまうケースが予想されるからです。

中も軽量化と左右のバランスを整えてパッキングしましょう。

そうすれば、壊れることなくずっと積載できます。

中南米11カ国も、インド、ネパール、バングラの3カ国もこれで走りました。

となると14カ国も旅をしていることになりますね。

それでも壊れないのはすごいの一言。

裏生地にターポリンが貼ってあるので雨も気になりません。

表面の雨が気になる人は専用のレインカバーもあります。

完全防水になりますね。










そんなふうにキャンプ場を転々として

節約ツーリングをしました。

サウスベイ、レイクプラシッド、ワウチュラ(ここはモーテルを利用)

リトルマナティーリバーの3箇所にテントを張って寝ました。



星空もキレイでしたし、空気もキレイでした。

そのことはまた続きで書きます。





途中の道ではショルダー(路肩)がちゃんとあって

走りやすかったです。

でも、タイヤの破片がたくさん落ちているところがあって

踏むとパンクしてしまうので、少しヤキモキしました。

これは、メキシコ、グァテマラ、エルサルバドル、ペルーなんかもそうでしたが、

車検が無い、もしくは緩い国のトラックはタイヤがバーストしてしまって

そのまま落ちているというケースがあるんです。




日本はちゃんと片付けるので、そういったところが少ないですが。




キャンプ場でもちゃんとクレジットカードが使えるところも

アメリカらしいなあと思いました。

VISAとMasterのステッカーはよく見ましたので、

現金がなくなっても安心してくださいね。




つづく。


最後に宣伝。

るり渓温泉にできました

京都のグランピング施設

GRAXがオープンしました!(グラックス)

家族モデルとして仕事しました。

まるで本物の家族でしょう?
image








送料無料 オーストリッチ パニアバッグ 特大 ベージュ
送料無料 オーストリッチ パニアバッグ 特大 ベージュ
Profile
Capture one 3078

山下晃和
(やました あきかず)


モデル (タイクーン所属)


アウトドア、ファッション、スポーツ、
バイク、クルマ、船舶、登山、
自転車系雑誌他、広告、WEB広告等
モデル業を中心に、   
トラベルライターとしても活動。
   

“旅”をライフワークに、オートバイや
自転車に乗って色々なところへ赴き、
写真を撮り、景色を見ては、人間
本来の生き方は何かを探し続ける
放浪旅人。
今まで訪れた国は38ヵ国以上。


中国・東南アジア・中米・南米、南アジアの22ヵ国、
約14,850kmを自転車で駆けた
旅サイクリストでもある。

初の著書
実業之日本社「自転車ロングツーリング入門」
が発売中。


“ファッション×旅”
が永遠のテーマ。

詳しいプロフィールは
Offcial Site
出演中のメディア等


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お仕事依頼は下記まで

株式会社 株式会社 大君

〒154-0012 東京都世田谷区駒沢 4-6-6 3F

TEL 03-5486-8721
FAX 03-5486-8722 まで。


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