タンパ

フロリダ半島自転車旅 その16(タンパ国際空港編)

!Hola!(こんにちは)



フロリダ半島自転車旅もいよいよ最終回です。

いろいろと情報が少ないなか

現地を歩いて、人に聞いて

調べてまいりました。



この情報が「Tampa」「タンパ」「タンパ観光」「フロリダ」「フロリダ自転車旅」

で検索してヒットしたら

いいなあと思う気持ちで書きました。

観光ガイド本を作りたいという夢はありますが、

そうなると、1年では足りない作業になってくるので、

インターネットで情報を発信するのが一番ですし、

なにより無料ですからね。




最後は、東京へと戻るために行った玄関口

タンパ国際空港について

です。英語表記Tampa International Airport そのままですね。

スリーレターコードはTPA。



天井が扇形になっていて、

白い棒で構成されていて、おしゃれでした。

タイのスワンナプーム国際空港に似ていますね。
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それほど、広く無いのですが、

レストランの手前にはスタバが人気で

並んでいる列もありました。


どうやらタンパの空港はパブリックアートプログラムという

システムで公募していて、

自分の作品を展示できるようです。


アーティストの方は

応募して、世界的に発信するのもいいかもしれませんね。


Chili's Tooというメキシコ料理のお店に入りました。
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早朝も早朝だったので、あまり食欲は無かったのですが、

最後のご飯なので、なんとなくメキシコ料理頼んでしまいました。
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さすがは、アメリカのメキシコ料理。

デカイです。




タンパ国際空港は

ダウンタウンの東側にあります。

街からは近いです。

Uberで16.98ドルでした(およそ1698円です)


セントピーターズバーグにも空港がありますが、

こちらはだいぶ遠いのでお気を付けください。



ショップで見つけた雑誌は

かなり良かったです!

アメリカ物特集といった感じですかね。

おそらく僕らの30代中旬で一気に意見が分かれるところで、

僕らよりも上の世代はアメリカに興味があり、

下の世代はそもそも海外に興味がないというところなんでしょうけどね。
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1年間で最低でも4回は海外に行きたいですよね。仕事でも、遊びでも。

というのは僕の放浪癖から来るのですが。

ということで、日常ブログに戻ります!




長い間ありがとうございました。

フロリダ半島自転車旅 その14(タンパ観光、Tampa編)

!Hola!(こんにちは)




暑い日々が続きますが

体調崩されていないでしょうか?




僕は、あっちこっちに飛び回っていて

家に居る時間がなかなかありません。

このブログは予約投稿等をしつつ、

連続的に更新しておりますが、

それも追っつかないくらい

多忙になってまいりました。





それでも、なんとかかんとか時間を見つけて

筆を取っている次第です。






なぜ、こんなにもタンパ情報をアップしているのかと言うと

タンパが本当にいい街だったからです。

僕の中で街基準がありまして、




比較的1年中気温が高いこと

自転車フレンドリーであること、

有名なカフェがあること、

ファッショナブルであること(街自体も、人も、店も)、

独自(独特の)文化があること

素敵な宿があること



この条件を満たしたらA基準です。


その基準値は、

A住める

B何度も旅したい

C一度は旅したい

D普通

E二度と行きたくない




それにプロの野球チームがあること



が加算されると 特S になります。

これがタンパなのです。




それなのに、極端に観光の情報が少なくて

日本人が旅をするのにはハードルが高いように思いました。

インターネットでもなかなか分からない。

それならば、観光本を作ろうと思ったのですが

そうなると出版社に企画書を持ち込んで、

取材に行って、

早くても1年後です。




そんな遅い情報は

旅行者にとって、もはや価値が無くなってしまう可能性がある。

そう思ったのでブログで検索されて引っかかるように

Tampa タンパ と同時に表記しておきました。




できるだけ英字も入れることで

現地で有効に情報を共有できると思ったので。




下の画像はHARTというバスです。

街の中を細かく走っているので、何かしら目的地まで行けると思います。

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それでも、無理なところは

自転車とHART、

自転車を持っていない場合は、Uberかレンタサイクル。




もしくは、自転車を買って持って帰るというのも

おしゃれかと思います。



僕が大変お世話になったバイクショップは、

JOE HASKIN'S BIKE

2310 N Florida Ave, Tampa, FL 33602


(813) 229-8409

です。


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老舗中の老舗といった感じで、

職人気質のオーナーとフレンドリーなショップスタッフ。

帰りの段ボール箱もここで予約しました。

宿Gram's Place Hostelからはすぐです。




もう一つは

タンパのダウンタウンにある

CITY BIKE TAMPA

212 E Cass Street

Tampa, FL

Phone: 813 225 1777



という

自転車屋さん

ロードバイクよりもクロスバイクやコミューターといったお洒落なバイクが並んでおりました。

また、オリジナルのTシャツや

サイクリングジャージが格好良くて、

レディースの迷彩がSALEしていたけれど欲しかった。

サイズたぶん合うんですよね。アメリカ人のレディースサイズなら。

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BROOKSのサドルもラインナップ
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革小物もお洒落で、こちらはワインキャリー。
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革小物は、

FYXATIONというミルウォーキーのブランドですね。

面白かったです。

カゴにTAMPA PIZZA COMPANYの箱が載っていたのは

素敵でした。

遊びゴコロ。これ大事です。特に自転車屋さんは!!



ほかにFlying Fish Bikesというお店もあるようです。

ここは行っていないので、

ぜひどなたか調査してみてください!



フロリダ半島自転車旅 その12(Tropicana Field4編)

!Hola!(こんにちは)



前回から続く。

トロピカーナフィールド編ですが、

そろそろ最終回にしようと思っています。




そもそもなぜタンパベイレイズのファンなのかというと

Kevin Kiermaier(ケビンキアマイアー)選手のことが好きだからですね。


2015年のゴールドグラブ賞を受賞しているのですが、
過去最高値のポイントで選ばれた
数字通りの地球上で最上級の守備力なんです。

とにかく美しいんですね。動きが美しい。
アートだと思います。身体能力が高い。

そして、ちゃんと打球方向の研究をしていて
独特の守備位置を取り、ものすごく足が速い。
そして、正確でとんでもないスピードのスローイング。
100マイルバックホームなんて書かれるほど。

つまり160km/hの速さでホームまでノーバウンド返球してしまうんです。

もちろん、チームの顔である
イバン ロンゴリア選手も好きですが。

Kiermaierを見たいという気持ちでした。



ところが、6月の試合。
CF守備のときにダイビングキャッチをして、
左手首を痛めてしまい、
ものすごく痛々しい動画です。




欠場でした。

これは、ショック極まりない事実です。

オールスター後、すなわち最近復帰したので、
嬉しいニュースでしたが。
いまはきっと活躍が見られますね。
しかし、当の本人はもう東京です。



彼が居ないトロピカーナフィールドは

残念でなりませんでしたね。




さて、ぐるりと球場を回っているところでしたが、

こんなレディース向けのスウェットは可愛かったです。

たしか47というブランドだったような。

お土産用のTシャツを出すブランドで、帽子や、ウエアなどもたくさんあって

現地では人気あります。
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トロピカーナフィールドは

MLB(Major League Baseball)でも珍しい密閉式で人工芝のドーム。

じつは日本ではこの密閉型で人工芝のドームがほとんどで、
東京ドーム、名古屋ドーム、大阪ドーム、札幌ドーム、ヤフオクドーム、西武ドーム。
たくさんあります。

日本は雨が多いからでしょうね。

あとアメリカは天然芝にして、選手の膝や身体をケアするという考え方もあるようです。

日本も最近は毛足の長い人工芝に変えておりますが。

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屋根も美しいです。



かくいう僕は

人工芝よりも天然芝が好きですね。

伸びっぱなしの芝生はあまり好きではないですが、

きれいに整った芝生のグランドはたまらないものがあります。

三鷹のグラウンドとかが好きですね。神宮軟式もわりと。


世田谷公園の人工芝はどうにかなんないですかね。

すぐユニフォームが黒くなってしまうし、塁の上が人工芝なんですよね。

怪我の原因になります。

塁の上は土がいい。



話がそれましたが

変形球場ではあるものの、東京ドームに似ているような

グラウンドです。
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そして、みなさまが気になっている食べ物ですが、

タンパ名物のキューバサンド!

Cuban sandwichです。たしか13.99ドル。

おーさすが、ボールパークのサンドウィッチは高いなあなんて

躊躇していたのですが、

なかなか食べに来られないと思って、

清水の舞台から飛び降りる気持ちで

クレジットカードを財布から出しました。

で、ドーンと。
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へ??

2個?えーと、僕は1個だったんですが、と思って周りを

見渡すとなんだか2個入っているみたい。

こちらではSUBWAYでも、

フットロングが当たり前で、6インチを頼んだら、

「そんな小さいので良いのか?ボーイ」と笑われましたからね。

おそらく、ボーイと言った君は20代で、僕は36歳のおじさんなんですけどね。(マイアミでの出来事です)



もしゃもしゃを剥がすと、

このボリュームです。

美味い!!タンパで食べたキューバサンドのどれよりも美味い!

これは食べておく価値大アリですよ。

マスタードがたっぷり入っていて、パンもフランスパンではなく

キューバサンド用パンってのがあって、けっこう柔らかいです。

肉、ハム、チーズとシンプルながら、フロリダらしい味です。
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アメリカでは、

ほぼこんな感じのボリューミーなご飯や

でっかいデニッシュや、ベーグルなど

アメリカならではのファットな物を食べておりました。

おそらく、ハイカロリーだったと思うのですが

いかんせん、一日120km平均で自転車移動していて、

高温多湿で汗ビッショリ、重さは25kgくらい車体と合わせてあったので、

みるみるうちにやせ細ってしまい。

体重は激減。下半身は筋肉がついたものの、上半身は落ちてしまったので

タンパというかアメリカのフィットネス事情を勉強しにいったときに

教えてもらって、上半身トレだけやりました。



さて、最後に自分の座席から右手の景色。

エイタッチこと、名物の水槽です。

敵チームのエンゼルスのトラウトファンが座っていましたが

僕はセンターに近いケビンキアマイアーがよく見えるところを

取ってしまい、ブランドン ガイヤー選手がよく見えました、、、

ガッデーム。
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以上、トロピカーナフィールド編はここまで

次回はまたタンパ編をお送りします。

フロリダ半島自転車旅 その11(トロピカーナフィールド3編)

!Hola!(こんにちは)



さて、前回もタンパベイ・レイズというチーム名なのにセントピーターズバーグにある

トロピカーナフィールドについて書きましたが

今回も続きです。



これが有名なエイが泳ぐエイタッチ。

もしくはアクアリウムというところです。

子供達は大はしゃぎ。

いや、自分もテンション上がりましたけどね。

だって野球場に水族館ってまず日本じゃありえないですよね。
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とにかく、中を歩いているだけでも楽しいんですよね。

こんなトロピカーナの看板もあって、

思わず写真を撮ってしまいます。

東京ドームにある財○の広告とは比べ物にならないほど

かわいい。
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ここの四人がけテーブルみたいなところはなんだったんでしょう。

おしゃれに見えました。

しかもスペースがけっこう広いから行ってみたかった。。。

ブルペンから近いから投球練習が間近で見られますね。
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こちらは、ポーチの真裏に入口がある

テッドウイリアムス博物館です。

世界中でも珍しい4割バッターの英雄です。

4割バッターはすごいですよ。ほぼ2回に1回はヒットですからね。

もちろんバットや、ユニフォームや、トロフィーが飾ってあるのですが、

中には王貞治選手の写真やイチロー選手、松井秀喜選手、岡島秀樹選手の写真もありました。

気になったのがバッティングの科学。読みたい。。。

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さらに歩くと、バッティングケージがありました。

子供が練習していたので、キッズ向けかもしれませんが

面白いですね。だって野球場で野球の練習がプロ以外でも

できるって。

映像はトロピカーナフィールドではなくて、

ピッツバーグパイレーツの本拠地に見えなくもないですが、

選べるのかもしれません。
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ということで、さらに続く。

マニアックな野球の話なのでご興味無ければ

すっ飛ばしてくださいね。

フロリダ半島自転車旅 その10(Tropicana Field2編)

!Hola!(こんにちは)



タンパベイ・レイズの本拠地

トロピカーナフィールドについての続きです。

Uberというスマホアプリで配車してもらい、

タンパのダウンタウンから30〜40分かけてセントピーターズバーグまで来ました。

ここもダウンタウンがあり、セントラル(球場からは徒歩で約20分)にはスタバもありました。





トロピカーナフィールドをぐるりトリップしていきます。

1塁側がレイズ側。

yakyujyo.comのサイトによると

センターが123.1m、レフト96m、ライト98.1mの変形球場だということが分かります。

つまりライトが頑張らなくてはならない球場ですね。多少ですが。

フェンスもMLBにしては高めで東京ドームくらいはありました。

たまたま相手がエンゼルスでトラウト選手が目の前だったのは感動です。

メジャーでも大人気のパワーヒッターです。






さて、

まずは入口。

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トロピカーナのジュースやレモネードが飲みたくなるほど

日差しが強くて、7月ならではの高温多湿具合。

真ん中はエバン・ロンゴリア選手です。

バッティングも広角で打てて、守備も素晴らしい長期契約選手。三塁手。

チームの顔です。




地図はコチラ。全体的に広いです。

バックスクリーン右寄りにはエイが泳ぐ水槽。

通称アクアリウム。もしくはエイタッチコーナーがあります。

長蛇の列でした。大人気です。

子供にですかね。大人も触ってましたが。

これは、また次回写真載せます。
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チケットは様々。安いのは17ドルから高いのは100ドル超えも。

球場に入ったら席のチェックしていなかったので、空いていればどこでも座れそうでしたが、

そこは律儀な日本人なので、ちゃんと座りました。




入口にはセキュリティチェックがあり、マーリンズパークでは荷物が大き過ぎて

一回ダメと言われましたが、今回は

難なく通過。一応カバンに金属探知機みたいなものを当てられました。

学習したので軽装でした。

この日は独立記念日だったので、そのチェックだったのかもしれません。




中に入ると、

右にも左にも外側通路があり、右手すぐにはグッズショップとレストラン。

Majesticショップもありました。今年は、日本でもスワローズやライオンズが採用している

アメリカのユニフォームメーカーです。

現在読売ジャイアンツがアンダーアーマーと契約をしていたり、北海道日本ハム

ファイターズがミズノと契約をしていたり、チーム毎にブランドが

違うのですが、アメリカはほぼこのMajesticというブランドの物が主流です。


以前ライオンズがNIKEを採用していたころのスウォッシュ入りが一番好きですね。

つまりNIKEが好きです。

でも、

草野球ではデサントが好きですね。伸縮性があって、強度があって、イチロー選手みたいに

ローカット用のソックスに合わせるライン入りのショートモデルがあって、ちょうど良いからです。

帽子は近年NEWERAでも作れますが、それに似た安いやつならSSKで作れますね。

いわゆるアメリカンという形です。

草野球グッズマニアでもあるので

この辺はものすごくウルサイですよ、僕は。

機能と見た目とかなりこだわります。なので人からはウザイと言われます。



さて、話を戻すとレストラン。

そう、有名なレストランみたいですね。BREWHOUSE

映像が流してあったり、どうやら美味いビールが飲めるらしい。

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お土産グッズ類は、

日本の球団ショップと違って、部屋に飾ってもカッコイイものばかり。

インテリア系だったり、普段使う飲み物用のボトルだったり、

キーホルダーだったり、とにかくお金を使いまくってしまう危険さえあります。

僕はおそらく2万円分くらい買い込みました。友達のお土産も含め。




2008年からそこそこ強い球団で、2013年にもワイルドカードまでいっています。

ちなみに今年は弱いです。
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入って右の真ん中くらいにはNEW ERAショップもあって、

珍しい帽子やTシャツが売っていました。

日本では売っていないものがほとんどでしたね。

僕はNEWERAキャップマニアでおそらく100個以上はコレクターとして持っているのですが

さらにまた買い足してしまう始末。ほとんど病気、、、。



マイアミマーリンズのマーリンズパークでもけっこう珍しい帽子やTシャツありましたが、

イチロー選手が居るだけあって、わりとグッズは日本にも入ってきていますからね。

写真は興奮し過ぎてブレました。
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バックスクリーンにはNEW ERAのスポンサー広告も。
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アメリカではほぼ全球団がNEW ERA製です。

日本では横浜DeNAベイスターズが採用しております。

もちろん日本でもお土産コーナーではクラシックな帽子やお洒落なデザインのものは

NEWERA製もあります。

アメリカではお土産用にはNIKE製もそこそこありました。




ライト側のトロピカーナマークにはデカイ電光掲示板もあって

球場を華やかにしています。

バックスクリーンの上部にはポーチというスタンディングでビールが飲める場所があって

そこから眺めている人も居ましたね。




この日は独立記念日特別カラーのユニフォームで

プレーしていました。

このあたりの演出もさすがはMLB。

日本でも数年前からレジェンドシリーズとして、旧型ユニフォームを採用したり、

ホリデーカラーを作ったり、真似てきましたね。

あくまで真似ですが。嬉しいです。

北海道日本ハムは今年

北海道新幹線カラーのグリーンユニです。

もちろんGETしました。





ということで、まだつづく。

フロリダ半島自転車旅 その7(タンパ観光、Tampa観光 編)

!Hola!(こんにちは)



Canoe Outpost - Little Manatee River

というジャングルキャンプは格別でした。

ここのTシャツがものすごくかっこよくてだいたい
14ドルから25ドルくらい。

買っておけば良かったと後悔しています。




さて、

キャンプ三昧を楽しんだ後は、

残り数マイルでタンパの街へ。
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ちゃんと、スコールにブチ当たりまして

風も雨もとんでもなくて前に進めず。

最後は高層ビルが林立するタンパの街を

眺めながら橋を優雅に渡るという計画はあっけなく崩れ、

橋のたもとの防風林みたいな木々の中に隠れ

ゴミだらけのところで収まるまで待ち、

風が弱まって、雨がシトシトしているところを進み

タンパ入り。
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ところが、

タンパのイーボー地区に入っていたらしく、

The Blind Tiger CAFEという

超絶クールなカフェを発見。
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The Blind Tiger CAFE

1901 East 7th Avenue
Ybor, FL 33605
813.540.2233

オリジナルTシャツやグッズも充実していて

ファニチャーや壁までもカッコイイ。

こういうカフェをやりたいなあなんて考えてました。

Black & denimというタンパのアパレルブランドのウエアも置いてありました。

動画もありました。


結局、数日通ってしまうくらい好きになってしまいました。

アメリカーノはやや酸味があって

それほど好みではなかったんですが、

雰囲気が最高でした。


つづく。

フロリダ半島自転車旅 その5(CAMP、キャンプ編)

!Hola!(こんにちは)




フロリダ半島自転車旅と言っておきながら

自転車関連の情報を載せていなかったのですが、

ここらで自転車情報を載せておこうと思います。



飛行機輪行はBIKE-SANDを利用しました。

飛行機輪行でトラブルがなくなります。

2戦2勝。今のところノーダメージ!

今回は、泣く泣くマイアミで捨ててしまいましたが

ダンボールのみのタイプなのでまだ我慢できました。

ナイロンケースは捨てられないくらいもったいないですからね。




そして、

マイアミには自転車屋さんがありました。

中を覗いていないのですが、

サウスビーチには一軒良さそうなところアリ。




マイアミ全体の移動で言うと、サウスビーチからダウンタウンへの橋があり

自転車が走行するバイクレーンがあったので

おそらく通行可能だと思います。





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マイアミからの脱出は国道27号線を使いました。

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というのもフロリダ半島は、

東海岸と西海岸に分かれていて

東海岸は、マイアミから続くリゾートエリアが広範囲であって、

街の連続だと思いました。West Palm beachまでが特に。

地図を見てですけどね。

そして、東海岸もNaples、Fort Myers、Sarasota、Bradentonと

Tampaまで続き、ほぼ街なんですね。




だとしたら、ど真ん中の道はというと

Wildlife Management Areaとあって

ほとんど大草原だったり、牧場だったり、荒野だったり

といった自然の中を走れるのでは?

という考えからです。




とはいえ、フロリダ半島は山が無いので

大きな山越えはありません。

また、街の間隔も150km走れば、それなりの街、いや町に到着するのです。





景色としては、ほぼこんな感じ。

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Cypressというところを多く進みました。

Cypressはイトスギという意味で翻訳されますが、

僕が意訳するとしたら、サバンナ的な草原地域と略すでしょう。



場所によっては、

お店というお店が無いところもありますが、(とくにマイアミからサウスベイまでは少なかったです)

町があれば必ずモーテル、ガソリンスタンドはあります。

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ガソリンスタンドには必ずコンビニエンスストアなどが併設されていて、

クーラーが効いていて本当に癒されました。

東京では都会人間ですからね。






町にはキャンプ場というかRVパークがあって

そこでキャンプしました。

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だいたい10ドルから25ドルの間。

Power(電源)もあり、シャワーもあり、コインランドリーもあるところまで。

とにかく芝生が快適です。

本来はRVパークなので、キャンピングカーが泊まる場所ですが、

自転車もウェルカムでした。



むしろ「よく来たね〜!」的な優しさまで感じました。



アメリカは治安が良いです。

フロリダは全米でも犯罪が多いと言われますが、

それでも、今まで行った東南アジアや中南米に比べれば雲泥の差です。

テントの中にある程度荷物を置いて

スーパーに行ったり、コンビニ的なショップに行ったりしました。

もちろん、財布やカメラは持ち歩きましたけどね。




荷物はすべてオーストリッチの特大パニアに入れました。

ほかにもたくさんサイドバッグ、パニアバッグはありますが、

74リットルと大容量で、

上から吊り下げ式なので、キャリアに対してのダメージが少なくてすみます。

フックタイプのものは取り付けは簡単なのですが、

NITTOのキャンピーの枠の部分に負担がかかるので

壊れてしまうケースが予想されるからです。

中も軽量化と左右のバランスを整えてパッキングしましょう。

そうすれば、壊れることなくずっと積載できます。

中南米11カ国も、インド、ネパール、バングラの3カ国もこれで走りました。

となると14カ国も旅をしていることになりますね。

それでも壊れないのはすごいの一言。

裏生地にターポリンが貼ってあるので雨も気になりません。

表面の雨が気になる人は専用のレインカバーもあります。

完全防水になりますね。










そんなふうにキャンプ場を転々として

節約ツーリングをしました。

サウスベイ、レイクプラシッド、ワウチュラ(ここはモーテルを利用)

リトルマナティーリバーの3箇所にテントを張って寝ました。



星空もキレイでしたし、空気もキレイでした。

そのことはまた続きで書きます。





途中の道ではショルダー(路肩)がちゃんとあって

走りやすかったです。

でも、タイヤの破片がたくさん落ちているところがあって

踏むとパンクしてしまうので、少しヤキモキしました。

これは、メキシコ、グァテマラ、エルサルバドル、ペルーなんかもそうでしたが、

車検が無い、もしくは緩い国のトラックはタイヤがバーストしてしまって

そのまま落ちているというケースがあるんです。




日本はちゃんと片付けるので、そういったところが少ないですが。




キャンプ場でもちゃんとクレジットカードが使えるところも

アメリカらしいなあと思いました。

VISAとMasterのステッカーはよく見ましたので、

現金がなくなっても安心してくださいね。




つづく。


最後に宣伝。

るり渓温泉にできました

京都のグランピング施設

GRAXがオープンしました!(グラックス)

家族モデルとして仕事しました。

まるで本物の家族でしょう?
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送料無料 オーストリッチ パニアバッグ 特大 ベージュ
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Profile
Capture one 3078

山下晃和
(やました あきかず)


モデル (タイクーン所属)


アウトドア、ファッション、スポーツ、
バイク、クルマ、船舶、登山、
自転車系雑誌他、広告、WEB広告等
モデル業を中心に、   
トラベルライターとしても活動。
   

“旅”をライフワークに、オートバイや
自転車に乗って色々なところへ赴き、
写真を撮り、景色を見ては、人間
本来の生き方は何かを探し続ける
放浪旅人。
今まで訪れた国は38ヵ国以上。


中国・東南アジア・中米・南米、南アジアの22ヵ国、
約14,850kmを自転車で駆けた
旅サイクリストでもある。

初の著書
実業之日本社「自転車ロングツーリング入門」
が発売中。


“ファッション×旅”
が永遠のテーマ。

詳しいプロフィールは
Offcial Site
出演中のメディア等


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〒154-0012 東京都世田谷区駒沢 4-6-6 3F

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