!Hola!(こんにちは)




フロリダ半島自転車旅と言っておきながら

自転車関連の情報を載せていなかったのですが、

ここらで自転車情報を載せておこうと思います。



飛行機輪行はBIKE-SANDを利用しました。

飛行機輪行でトラブルがなくなります。

2戦2勝。今のところノーダメージ!

今回は、泣く泣くマイアミで捨ててしまいましたが

ダンボールのみのタイプなのでまだ我慢できました。

ナイロンケースは捨てられないくらいもったいないですからね。




そして、

マイアミには自転車屋さんがありました。

中を覗いていないのですが、

サウスビーチには一軒良さそうなところアリ。




マイアミ全体の移動で言うと、サウスビーチからダウンタウンへの橋があり

自転車が走行するバイクレーンがあったので

おそらく通行可能だと思います。





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マイアミからの脱出は国道27号線を使いました。

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というのもフロリダ半島は、

東海岸と西海岸に分かれていて

東海岸は、マイアミから続くリゾートエリアが広範囲であって、

街の連続だと思いました。West Palm beachまでが特に。

地図を見てですけどね。

そして、東海岸もNaples、Fort Myers、Sarasota、Bradentonと

Tampaまで続き、ほぼ街なんですね。




だとしたら、ど真ん中の道はというと

Wildlife Management Areaとあって

ほとんど大草原だったり、牧場だったり、荒野だったり

といった自然の中を走れるのでは?

という考えからです。




とはいえ、フロリダ半島は山が無いので

大きな山越えはありません。

また、街の間隔も150km走れば、それなりの街、いや町に到着するのです。





景色としては、ほぼこんな感じ。

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Cypressというところを多く進みました。

Cypressはイトスギという意味で翻訳されますが、

僕が意訳するとしたら、サバンナ的な草原地域と略すでしょう。



場所によっては、

お店というお店が無いところもありますが、(とくにマイアミからサウスベイまでは少なかったです)

町があれば必ずモーテル、ガソリンスタンドはあります。

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ガソリンスタンドには必ずコンビニエンスストアなどが併設されていて、

クーラーが効いていて本当に癒されました。

東京では都会人間ですからね。






町にはキャンプ場というかRVパークがあって

そこでキャンプしました。

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だいたい10ドルから25ドルの間。

Power(電源)もあり、シャワーもあり、コインランドリーもあるところまで。

とにかく芝生が快適です。

本来はRVパークなので、キャンピングカーが泊まる場所ですが、

自転車もウェルカムでした。



むしろ「よく来たね〜!」的な優しさまで感じました。



アメリカは治安が良いです。

フロリダは全米でも犯罪が多いと言われますが、

それでも、今まで行った東南アジアや中南米に比べれば雲泥の差です。

テントの中にある程度荷物を置いて

スーパーに行ったり、コンビニ的なショップに行ったりしました。

もちろん、財布やカメラは持ち歩きましたけどね。




荷物はすべてオーストリッチの特大パニアに入れました。

ほかにもたくさんサイドバッグ、パニアバッグはありますが、

74リットルと大容量で、

上から吊り下げ式なので、キャリアに対してのダメージが少なくてすみます。

フックタイプのものは取り付けは簡単なのですが、

NITTOのキャンピーの枠の部分に負担がかかるので

壊れてしまうケースが予想されるからです。

中も軽量化と左右のバランスを整えてパッキングしましょう。

そうすれば、壊れることなくずっと積載できます。

中南米11カ国も、インド、ネパール、バングラの3カ国もこれで走りました。

となると14カ国も旅をしていることになりますね。

それでも壊れないのはすごいの一言。

裏生地にターポリンが貼ってあるので雨も気になりません。

表面の雨が気になる人は専用のレインカバーもあります。

完全防水になりますね。










そんなふうにキャンプ場を転々として

節約ツーリングをしました。

サウスベイ、レイクプラシッド、ワウチュラ(ここはモーテルを利用)

リトルマナティーリバーの3箇所にテントを張って寝ました。



星空もキレイでしたし、空気もキレイでした。

そのことはまた続きで書きます。





途中の道ではショルダー(路肩)がちゃんとあって

走りやすかったです。

でも、タイヤの破片がたくさん落ちているところがあって

踏むとパンクしてしまうので、少しヤキモキしました。

これは、メキシコ、グァテマラ、エルサルバドル、ペルーなんかもそうでしたが、

車検が無い、もしくは緩い国のトラックはタイヤがバーストしてしまって

そのまま落ちているというケースがあるんです。




日本はちゃんと片付けるので、そういったところが少ないですが。




キャンプ場でもちゃんとクレジットカードが使えるところも

アメリカらしいなあと思いました。

VISAとMasterのステッカーはよく見ましたので、

現金がなくなっても安心してくださいね。




つづく。


最後に宣伝。

るり渓温泉にできました

京都のグランピング施設

GRAXがオープンしました!(グラックス)

家族モデルとして仕事しました。

まるで本物の家族でしょう?
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